こんにちは。猫目です。
子供の成長と大人の成長の違い、、、それは何でしょう。
子供は、生まれてできないことだらけなので、できないことが前提。
でも、大人は出来ていた過去があって、出来ない現実がある。
これって本当に辛いですよね。
もちろん、猫目もありました。
どうしたらいいのかがわからないときにやっておいてよかったこと、それは。
『褒めること』です。
毎日できることを褒めてあげるのです。自分の親でもですよ。
できないことを無視しているわけではないんです。
ただ、できないことが一杯すぎると、人は自信を失うんです。
それで、最悪の場合死にたい、になるんです。
できなくっていい、きっとできるようになる、そう思い続けること。
これがものすごく大切!!!
嘘でもいいんです。
猫目も、20年前の大学で脳細胞は再生しないと習いました。
一度失われてしまった脳細胞の機能は、失われたままであると。
教科書に載っている分にはいいんです。それがその当時の定説ですから。
でも、実際に自分がその立場になったとき、その一文を受け入れられない自分がいたんです。
できないってわかっているけど、再生すると信じたい。
猫目は朝晩、神社にお参りして、お願いしますって神頼みしたんです。
もちろん、すぐにはよくなりません。
でも、今の母の状態を見る限り、猫目の願いは届いたと思います。
人間の脳は、生きているうちでほんの数パーセントしか使われていないと言われているんです。
だったら、その大変な今こそ、残りの脳細胞がタッグを組んで支えるときなんじゃないのか。
そう思っていたんです。
見事にタッグを組んだんです。
奇跡って本当にあるんだって思いました。
諦めなくてよかったんです。
リハビリですぐによくならないと、やっている間に自信を失って、もうリハビリやりたくなくなりますよね。
でも、続けるんです!
きっとできる、っておもいながら。
猫目は、『もうダメだ!!』って人に、『そんなことない』って言ってあげたいんです。
諦めるのは簡単です。今すぐできます。
でも、諦めないで続けること。
素直な気持ちで取り組むこと。
大丈夫です。きっとよくなりますよ。