バルセロナは、私にとって特別な街です。


サグラダ・ファミリアの壮大さ。








サグラダ・ファミリアでは、誰も見ることのないような高い場所や細部にまで、美しい装飾が施されています。

 





「神は細部に宿る」


そんな言葉を思い出しながら、人は神に近づこうとして、何百年もの時間をかけて、このような建築を生み出してきたのだと感じました。





カサ・バトリョをはじめとする、美しい建築。


Casa Batllóは、まるで海の中に迷い込んだような、不思議な美しさを持つ建築でした。





地下には、幻想的な光のアートもあります。


ガウディの師でもあった建築家が設計したとされ、人を癒やすために造られたサン・パウ病院。

(Hospital de la Santa Creu i Sant Pau / Recinte Modernista de Sant Pau)

白く長い回廊








街全体が、一つのアート作品のようでした。







でも、この旅で一番心に残ったのは、建築ではありませんでした。


人生のメンターでもある友人、Emiちゃんとの再会です。


彼女は現在、バルセロナ近郊でリトリートを開催しています。 今回は、そのリトリートのパイロット版のような形で、ご自宅に招いていただきました。


彼女と出会ってから、私の人生には少しずつ変化が起こりました。


前世療法。

エドガーケイシー。

アガスティアの葉。


以前の私は、そんな世界があることさえ知りませんでした。


「こんな考え方もあるよ。」


そうやって、今まで知らなかった世界を見せてくれ、時には厳しく教えてくれたのがEmiちゃんでした。


滞在中のある日、彼女から言われたことがあります。


「もっと見た目を大切にしなさい。」


当時の私は、


「食べなくても太る体質だから仕方ない。」


そんなふうに思っていました。


でも後になって、ストレスなどによる脳の炎症が体調や体重にも影響することを知り、食事や睡眠、生活習慣を見直しました。


帰国後、半年で8kg減りました。


体が軽くなっただけではありません。


以前より自分に自信が持てるようになり、新しいことにも挑戦できるようになりました。


その後、キャリアにも前向きに取り組むようになり、会社員としての年収も大きく伸びました。


もちろん、それはEmiちゃんのおかげだけではありませんが、人生の方向性を変える「きっかけ」をくれたことは間違いありません。





先日お会いした女性実業家も、こんなことを話していました。


「人は、普段一緒に過ごす人から大きな影響を受ける。」

バルセロナでは、昼はしっかり休み、夜は家族や仲間と食事を楽しむ人たちの姿が印象的でした。


"Work to live, not live to work."


働くために生きるのではなく、人生を楽しむために働く。

そんな価値観にも、大きな刺激を受けました。


人生は、誰と出会うかで変わる。


そして、どんな価値観に触れるかで、未来は少しずつ形を変えていく。


もし今、自分をもっと好きになりたい。


理想の自分に近づきたい。


そう思うなら、


まずは「誰と時間を過ごすか」を見つめ直してみることも、一つの方法なのかもしれません。


この旅で私が受け取った小さな気づきが、

あなたの毎日を、ほんの少し豊かにするきっかけになれば嬉しいです。


今回ご紹介したEmiちゃんの活動はこちらです。

Emi Clark公式サイト

https://www.emiclark.jp/


私は今回、旅の相談をしましたが、キャリアや恋愛などのコンサルもされています。 


Awaken the True You

世界の旅、AI、心理学、古代の叡智を通して、本来の自分と出会う旅を綴っています。