「 定期的に行うオフラインのマーケティングも効果的! 」
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旅館コンサルタント吉田修です。
旅館集客と旅館マーケティングに愛を!!
今日のお題
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「 定期的に行うオフラインのマーケティングも効果的! 」
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通常は、メールマーケティングを推奨していますが、
四季ごとに年4回ほどはDMはがきによるオフラインの
旅館集客マーケティングを実施しましょう。
メールでは反応しないお客様もDMならアクションを起こしてくれるかも知れません。
メールマーケティングだけだと、いつもお電話でご予約いただくお客様には
忘れられるようになってしまいます。
紙を使ったDMは、印刷コストなどもかかりますが、考えて出せば、
多大な利益をもたらします。
費用対効果はとても良い媒体ですね。
例えば、一部あたり100円(発送費含む)かけて、作った一部あたりDMが
20,000円~50,000円の売上を作るのは簡単です。
顧客のセグメントも考えれば、かなりの反応率をあげることも可能です。
かけた経費の100倍以上の売上を生むって魅力的ですよね。
反応率の計算方法ですが、予約件数÷発送件数で算出できます。
ちまたでは、平均の反応率は2%前後といわれていますが、
既存客へセグメントして送れば5%でも15%でも、それ以上でもきちんと仕組めば可能です。
発送したDMが、成功か失敗かは利益の目標値を損益表を見ながら算出して決めましょう。
何%の反応だから成功という風に単純には決められません。
損益分岐点を見極めて活用することが、費用対効果アップのコツです。
大事なのは、内容です。
はがきを既存客に送っているけど「年賀状」と「暑中お見舞い」と、
いうお宿さんが結構いらっしゃいます。
これでは、ただのいい人。
予約には至りません。
予約に行動させる後押しとなるメリットを解りやすく表現しなければなりません。
また、送った後には必ずリストのクリーニングをしてください。
宛先不明などでもどってきたリストに次回も出すなんて無駄なことはしないように。
決して多く発送すればよいということではありません。
セグメントしたリストにピンポイントです。
ではまた!!

旅館コンサルタント
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