旅館コンサルタントの【旅館集客】新進気鋭旅館コンサルタント吉田修 -255ページ目

 情熱を・・・   ②

 
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今回のテーマ
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  情熱を・・・   ②
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情熱のある人は、みんなから応援されます。


そうでない人は・・・


情熱を感じられない人って、
自分の夢を描けていない人だと思います。


夢を描けない大きな原因は
セルフイメージにあるんじゃないかと思います。


セルフイメージとは何か?



自分自身のことを、自分でどうイメージしているか!?

って事です。


セルフイメージは、とっても重要です。


いろいろな自己啓発本にも出てくるので、
ご存知の方も多いと思います。



このセルフイメージが有名になったのは、
メンタルマネージメントで有名な、

ラニー・バッシャム氏の影響が大きいといわれています。



ラニー・バッシャム氏は、射撃の選手です。


射撃選手として、圧倒的な力を持ち、
全米大会等では優勝をしていて、
オリンピックでの金メダルも確実視されていました。



しかし、あえなく惨敗してしまうのです。


そこで、ラニー・バッシャム氏は、
何に原因があるのかを徹底的に追求していきます。



そして、
世界中の金メダリストたちに話を聞いていったのです。


そこで、分かったのが、
精神つまりメンタルの部分だったのです。



そして、そこからオリンピックを含む主要大会で
前人未到の記録を次々と打ち立てていったのでした。



その世界中の金メダリストたちに共通している部分は、
彼らは、自分自身のことを
『金メダルを取ることは当然』と思っていたのです。



つまり、金メダルを取る人は、
自分自身が勝つのが当たり前という
セルフイメージを持っていたのです。



逆に言うと、負ける人は、


『負けてしまうかも・・・』 
『自分には無理かもしれない・・・』


などのセルフイメージを描いていたのです。



そこから、
セルフイメージの重要性は一気に広がり、
人は自分自身がイメージした通りの人間になる
ということに注目されていたのです。



これは、スポーツの世界だけでなく、
ビジネスの世界などでも当たり前の説になっています。



接客サービスでも、


『絶対に自分はお客様を喜ばせられる人間だ』


というセルフイメージと、


『今日もお客様に迷惑されたらどうしよう・・・


 ご不満を言われたらどうしよう・・』


というセルフイメージでは、
雲泥の差が出るということなのです。



情熱とセルフイメージについてでした。