園芸は 何やかやらで 後手後手感
ピアノの稽古 まあそれなりに
普通は、畑全体を耕し、畝作りはその都度立てています。しかし自分は、鍬で全体を耕すのは大変なので、畝は固定にしています。
立てる時は、元の畝を耕し、溝を掘って、その中に自作の堆肥その他を入れて軽く鍬を入れ、土を被せています。
しかし今回は、除草の後、まず堆肥と石灰窒素を撒き、耕し、水遣りをし、枯草・落葉マルチをし、透明ビニールカバーをしました。今日は2畝。
石灰窒素は、殺菌、殺虫、肥料を期しています。ダイアジノンも殺虫・殺菌ですが、それだけ。石灰窒素は肥料分お得です。また量を考えると、石灰窒素の方がダイアジノンよりはるかに安価になります。この事は、家の前の菜園主Sさんも賛同してくれています。ところが薀蓄さんは、両者は全然違うと言っています。果たして、、、。
★その他アラカルト
●今年の野草開花発見:25番目は草刈り畑のヘビイチゴ、26番目も同じくトキワハゼ。
●2月1日に、タラノキの発根を期した、切った根のビニ温室での催根・催芽は失敗しましたが、余ったのを地でそうしたのは、発芽し始めました。また、その時切って放置していた枝を短く切ろうとしたら、ななななな~んと青々と生きているではありませんか! 何と強い生命力! なので、それを伏せたらどうなるものかと、20cm程にして伏せてみました。
●この2日に発見したヒキガエルの卵は、昨日孵化を始めました。ヤマアカガエルよりはるかに短く、産卵から孵化まで1週間ほどです。
