発芽適温の判断 | 大人だってピアノの稽古

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阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

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立春過ぎて、いよいよ春蒔きの準備。
 
種の袋の殆どには、地域ごとの蒔き時と、発芽適温が書かれていますね。私は後者の適温を、種は地中に蒔くので、脳内変換で地温と解していました。 
 
地温は計るのが面倒なので、専ら地域(私の場合中間地・標準地)の蒔き時を参考に、早めに蒔いていました。結果、発芽適温を外してか、未発芽の憂き目を見る事多々;
 
念のため、気温と地温との関係を調べてみました。
 
地温(地面・地下10cm)は、気温と相似していて、冬季はほぼ同じ、春秋で1度程高く、夏季で3度ほど高いですね。
 
なので発芽適温(地温としても)は、気温が大いに参考になるのが分かりました。
 
そして発芽適温は、生育適温よりほぼ5度ほど高いので、春のポット蒔きの場合、ビニ温室(直射日光下では要換気)が適当なのも分かりました。
 
そしてそして大発見! 地下1mでの最低温度は8度ほど。これを参考にすると、保存適温10~17度のさつま芋の常時食用保存も出来そうです。 
 
その他アラカルト:
●先日ダイソーに行ったらブーメランがあったので買って来ました。投げても、上手く戻って来ません;
 
●我家の裏山側のフェンス沿いに、コノテガシワを10本植えましたが、2本が枯れてしまいました。先日と、その後新たに見つけたタラノキを、その枯れた所に移植しました。今春、芽を食べられるでせうか?
 
●皮をむく時大きくえぐったじゃが芋の芽のポット蒔きは、5本の発芽になりました。
 
●昼間、防災無線が「異常乾燥に付き火の用心」の放送をしていました。お陰様で、ピアノの音がスタインウェイを思わせるチェンバロ的なブリリアントな響きで快いです(^-^)