芋類日光消毒用すのこ作成 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

敗戦後 初めて食べた まくわうり
 美味い美味いと 家族五人で
 
さつま芋、じゃが芋、里芋、ニンニク、タマネギなどは、朝収穫した後しばらくは日光消毒をします。
 
周りの仲間は、そのまま土の上でしていますが、自分の場合は、ニンニクやタマネギは茎を利用してぶら下げ、芋類は乾燥ネットに入れたり、シルバーシートの上でなどと様々です。
 
ぶら下げるのは大変だし、シートでは下側の反転が必要です。乾燥ネットが理想ですが、手持ちのは容量が少ないし、耐重の問題があります。
 
そこで、使わなくなった二段ベッドの梯子を土台にし、篠竹を渡して40cm×180cmの自家製すのこを作りました。
 
当初篠竹は、2cmの間を設ける予定でしたが、取付ける段になると予想外に密になり、23本必要でした。収穫物が落ちない程度に空間があった方が良いので、次回はその点を工夫します。
 
当面は、さつま芋、里芋、じゃが芋の収穫になりますが、そのすのこを30cm程の高さに置き、下にはシルバーシートを敷いて、日光の反射を利用し、試用してみようと思います。
 
さて、冒頭の歌は自作ではありません。今朝聞いた、ラジオ深夜便へのリスナーの投稿歌です。解題に、今日ではアイスクリームなど甘い物いっぱいある中で、、、等と言っていたので、甘い甘いと、だったのかもしれません。なんせ寝ぼけまな、、、耳だったもので、、、。
 
ここ数年、僕も「金太郎まくわ」銘のマクワウリを作っていますが、その歌の詠み手と同じ気持ち・ノスタルジーで育て、味わっています。