≪花の街≫解 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

緊急は 根を張る時と 思うべな
 
昨日、緊急事態宣言が発令され、我が神奈川も対象地域になりました。でも我が対策は、特に変わりありません。菜園、ジョギング、ピアノ、、、。マスクは備蓄が十分にあるし、、、。
 
でもニュースは、ワールドワイドに、武漢ウイルスの暗い話題で溢れています。今回の宣言で日本は勿論、また世界の感染者数も減り、終息宣言が一日も早く成されるように、祈ります。
 
ところ菜園。昨日今日と、裏山・樹林帯の草刈り&押切カットです。今回のは、腐葉土の材料用です。落葉と枯草を混ぜると、発酵が順調に進むようです。
 
尚、平面の草刈りはフィールドカートで楽々刈れますが、斜面は使えません。以前ダイソーで買った膝カバーを使いましたが、ずれます。なので浴槽の保温シートの余ったのを利用して、長めのを作ってみました。ダイソーのよりましになりましたが、今一。
 
もっと良いものを、と探したらありました。次回はこれを入手して、楽々草刈りを目論みたいと思います。
 
さて、ピアノのお稽古。≪春の唄≫の悪戯弾き、ハノンへのシャドウ(机トントン)&リアル稽古。両手の1、2、3指の独立・強化です。≪春の唄≫の悪戯弾きは、昨日の朝のFMで、小原孝の「弾き語りフォーユー」で、≪花の街≫が歌われた事に由来します。≪花の街≫のタイトルを聞いた時、自分の頭の中では、♪ら~ら~ら~あっか~いはなたばく~るまにつんで、、、と鳴り始めましたが、実際は♪なないろのたにを~こえて、、、; でも今の自分の気分は先の≪春の唄≫だったので、それを悪戯引きのテーマにして遊びました。ところで、昨日その番組で≪花の街≫を聞きながら、ぎょっとしたことがあります。1番2番は楽しい春の賛歌なのに、3番では♪ないていたよ、、、と歌っていました。なんで? 調べました。3番は戦後の焼け野原の現実、1、2番はそんな苦しい中で見た幻想なんですね。涙を誘う、「マッチ売りの少女」を思わせてくれました。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Bach - Complete Flute Sonatas - Emmanuel Pahud / Trevor Pinnock
※バッハ/ソフルートナタ全集/フルート:エマニュエル・パユ/チェンバロ:トレバー・ピノック。パユは、1970年生まれのスイス出身、ベル・フィルの首席フルート奏者なんですね。フルートは、バイオリンと共に常にビブラートを掛けますが、この一連の曲に限ってか、パユは松任谷由美のようにノンビブラートで演奏しています。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●菜園等作業/4時間52分/22645歩:
●ジョギング5㎞/31分36秒:前回より7秒ダウン; ジョギング時の気温は22度。南風がその気温を運んだのか、かなりの強風で高田橋ではキャスケットが飛ばされそうになって、手に持ってジョギングしました。橋の上で飛ばされたら、「お母さん、僕のあの帽子…」になっちゃうもんね。どげんかせんと。折り返し点の土手の20本ほどのクヌギは、一斉に芽吹き出しました。2014年には、5月末になってもうんともすんともだったので、相模原の役場に相談して対処してもらいましたが、以来元気です。