宮城まり子さん永遠に | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

冥福を とは言いません まり子さん
 貴方は永遠に 心の中に
 
大好きな宮城まり子さんが、奇しくも生まれた3月21日に93歳で亡くなったのを、今日知りました;
 
彼女の本は殆ど読み、映画も見、関東・中部一周サイクリングの時には、浜岡にあったねむの木学園にも寄りました。本でお馴染みの懐かしい顔の何人かに会え、美術館を見学し、すぐ側の海岸に出て夕陽の浜岡砂丘を見ました。
 
またサイクリングから帰って、まり子さんの歌を作り、自作自演のカセットを贈ったりしました。
 
彼女がねむの木学園を作ったのは、山本太郎が政治家を目指したのと似ています。彼女の場合は障害者を知ったから、彼の場合は311の被災者を知ったから。どげんかせんと、と言う意識は共通です。
 
僕が好きな彼女の言葉は「やさしくね やさしくね やさしいことはつよいのよ」。学園にいる乱暴な子供に、本当に強いのは、乱暴する事ではなく、優しくする事なのよ、と諭した言葉です。
 
山本太郎も、選挙演説の時否定的な野次を飛ばした人に、「ありがとうございます。貴方の事もお守りします!」と返しました。そんな彼を、朝堂院大覚は「底抜けの優しさ」と言っています。まり子さんも、同様ですね。底抜けの優しさ強さが、学園を作り、維持し、文字通り生涯現役を貫かしたんだと思います。
 
、、、。
 
ところで菜園。昨日は、この11日にポット蒔きした、ナス、オクラ、ピーマンがうんともすんとも言ってくれないので、再播種。ナスは全部、オクラはほじったら5/7ポットに芽が出ていたので2ポット、ピーマンは未だ時期尚早なのでそのまま。そしてサニーレタスを、新たにポット蒔きしました。菜園の人参の出も悪いので、以前蒔いた両サイドに、時無し五寸人参を蒔き、乾燥防止に不織布を掛けました。それから草刈り畑に、ヒマワリのなんちゃって苗床を作り、74個蒔きました。
 
今日は、園や草刈り畑の草刈り。
 
さて、ピアノのお稽古。悪戯弾き、ハノンへのシャドウ(机トントン)&リアル稽古。両手の1、2、3&4指の独立・強化です。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Rubinstein The Last Recital for Israel
※イスラエルでの最後のコンサートって事でしょうか? 彼はこの時88歳ですが、翌年カーネギーホールでの演奏で、演奏活動を引退しています。でもまあ、とにかく手が元気だ事。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●菜園等作業3時間23分/13748歩:
●ジョギング5㎞/32分9秒:33日ぶりに32分台切れず~;