最大限 命を生かす 法の筈
法だから死ねと そりゃないだろに
僕は左ですが、もっと左の人達から、武田教授がレイシスト扱いされ、youtube番組で憤慨しています。
教授は、「『…暴行されるぞ』と言った」などと弁明されていましたが、実際はこうです。
「…そりゃあ、日本男子も韓国女性が入って来たら暴行しなきゃならないからね」
僕自身は、「報復感情が湧いたら、そんな事態になるからダメだろ」と解しました。しかし左派も左派、機敏に、その言葉尻を捉え、フォーカスし、責めています。
揚げ足取り非難は左派の一大欠点、残念なところですが、教授も教授、言っている事自体は認めて、本意はこうだよ、とか弁明された方が、武田の武に恥じない、武田節のおのこらしい弁明になるかと思います。
それよりなにより許せないのは、その番組でも、「受信料を払うのは、間違っていても法は法、きちんと守らなきゃ」と、主張し、払っている事です。「受信料を払うのはアウトローに協力するようなもの」と言っている本人が!
こちらは、まともに解約すらできないヘタレ(失礼)の、弁解・言い訳・言い逃れです。
間違っても法は法だと毒杯を仰いだソクラテス、戦後に闇米を買うのは違法だと餓死した山口判事らは、その件に関しては愚者です。
何より教授自身、命ファースト、と常々言っています。テッちゃんも山ちゃんも、命より、法ファースト、の人、本末転倒の愚者です。
両者は自ら命を絶ったからまだしも、他者に、お前の言動は違法だから毒を飲め、闇米は違法だから餓死しても買うな、と強制したら、何と残酷な、、、ってことになりますよね。ソクラテスの場合、現在では表現の自由の圧殺者です。
民主主義の命は、メディア。なら、民主主義の命を守るために、腐ったメディアは、一日も早く、正面切って正々堂々と、「ぶっ壊さ」なきゃ。
教授には、そんなおのこになって頂きたいものですが、来年は、どんな発言が、、、。
さて、ピアノのお稽古。ハノンへのシャドウ(机トントン)&リアル稽古少々。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Jerome Rose Plays Liszt: Annees de Pelerinage - Grand Prix du Disque - Medici Classics
※リスト/巡礼の年/Pf:ジェローム・ローズです。瞑想的な音楽かと思いきや、リストらしい、音いっぱいの曲多し。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●菜園等作業/1時間程/3398歩: