足先の 僅かな踏込み 事故の元
我がグリップも 他山の石と
先月末買物サイクリングで通った時には、道の片側に落葉が厚く積み重なっていて、家の近くだったら落葉搔きに来るのに、、、なんて思いながらえっちらおっちら登った坂。
昨日は、坂を50m程登ったら、左側に大小二つの花瓶に活けられた献花があり、続いてガードレールが大きくへしゃげ、そこから100mほどにわたってガラスの破片が散らばっていました。
何が重大な事故が、、、と調べたら、やっぱりでした;
その事故は、作業中のラジオのながら聞きで知ってはいましたが、我が町の事だったとは。
その道はかなりの激坂! 自転車でペダルを踏まないで降りても時速60㎞超は出て、続くフラットな道に出ると、軽いGを感じるほどです。
そこを逆に走って、急角度の坂に時速100㎞で突入したら、前輪が大きく沈み、次にはその反動で浮いて、制御不能になりそうです。運転手は、スリップしたと言っていますが、その現象の彼なりの表現でしょう。
ともあれ、亡くなられた方のご冥福を、怪我された方の早期回復を祈ります。
折から我が町では、一昨日11日から10日間、「年末の交通事故防止運動」中です。
どちら様も、お体・お命大切に。
さて、ピアノのお稽古。ハノンへのシャドウ稽古。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Liszt - Complete Hungarian Rhapsodies
※超楽し~い!
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●菜園等作業/2時間37分/11513歩:自転車の荷台用スノコのペンキ塗り、木刀素振り場所への土盛り、草刈り他。