デュラント世界の歴史第28巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

純粋な 研究成果は 進化させ
 覇権の為は 堂々巡り
 
デュラント世界の歴史第28巻/城戸顕子他訳/日本ブック・クラブを読みました。
 
「イギリスとフランスは、天文学の研究で激しく競った。…制海権の戦い、すなわち全植民地と商業界の戦いに引き込まれた」
※近年の米ソ、そして日本の宇宙開発はやや牧歌的でしたが、中国のそれはエゴ剥き出しで興ざめで怖いですね。
 
「私(ラプラス)はいつも数学の発展を心がけて来ましたが、それは虚しい名誉欲からではなく、数学が好きだからです」
※同感!  
 
「自分の技術と人間性を結び付け、他人の健康の回復に献身する人はこの世のすべての偉人に勝る偉人である(ヴォルテール)」
※僕もそんな偉人達に何度も助けられました。
 
※第26~この巻までの3巻の副題は「ヴォルテールの時代」ですが、「私はあなたの意見には反対だ。だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」と言う、民主主義の根本精神であるこの言葉には出合えませんでした。安倍の選挙演説の時の野次に「こんな人達に…」とはねつける言動は、アンチ民主主義諸出しなんですね。一方山本太郎は、野次に対して「ありがとうございます。貴方の事もお守りします」と返しました。格が違いすぎます。
 
 
菜園等作業は、裏山の草刈り・除草。でも、強い雨になって来たので中断しました。ところがしばらく後には、晴れ続き。
 
中玉トマトは、遅ればせながら昨日から収穫です。
 
さて、ピアノのお稽古。今日も悪戯弾き、ハノン以前のモードで;
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Einaudi - Waves: The Piano Collection Vol. 1
ルドヴィコ・エイナウディのピアノのコレクション第1巻/Pf:イェローン・ファン・フェーン。03:10:35 Una Mattina: No. 1~04:17:57 Una Mattina: No. 13, The Earth Prelude。「ウナ・マッティーナ」はイタリア語で、「ある朝」って意味なんですね。このシリーズは、自然や家族など日常生活のインスピレーションから作曲したとの事です。フランスのヒット映画「最強の二人」にも使われているそうです。美しい音楽です。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●菜園等作業/1時間56分/8358歩: