刈った草 マルチにすれば 時を経て
腐葉土等に 一石四鳥
このところ、「河村通夫のらくらく園芸」の動画を、折に触れて見ています。
啓発されること多々ですが、その動画で踏ん切りがついたことがあります。
堆肥(腐葉土改め)が3袋に満たない時、刈った草を、堆肥作りかマルチにするかで、迷うことが度々ありました。
しかし河村さんは、敷き詰め堆肥という考え方で、菜園の周囲や通り道に準堆肥のそれを敷き詰め、土の跳ね返り、雨天直後のべたつき、雑草繁茂の防止に役立てています。も1つおまけに、防乾もありますね。
その準堆肥は、時間と共に分解され、作物の収穫後に鋤き込めば、立派な堆肥の役割をします。
なら、迷う事はないわけです。草マルチはやがて堆肥になるのだから、マルチ優先でいいわけです。勿論この場合は腐葉土なので、カリやリンの補完は必要です。
と言う訳で今日は刈った草約400Lほどを、押切カットせずにせっせとマルチングしました。ただ僕の場合、通路も草供給場なので、畝ばかりにです。
さて、ピアノのお稽古。悪戯弾き&弾き語り≪ブルー・ライト・ヨコハマ、好きになった人、小さな日記≫まででした;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Mompou: Complete Piano Works (Full Album) played by Federico Mompou
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●菜園等作業/4時間33分/20809歩: