デュラントの世界の歴史第25巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

教育の より良き稔り 徳育の
 根に咲けよかし 知育体育
 
「すべて教育は徳の育成でなければならない」(ジョン・ロック)
※知育・体育・徳育を言い出したのは、ハーバート・スペンサーなんですね。でも最重要なのはやっぱ徳育ですよね。
 
「宗教が互いに争い、為政者が戦争を続けている間に、科学が知識を増していった」
※前二者はいつも堂々巡り、今も尚。徳が無いからですね。
 
「無神論は道徳的腐敗に導くか。もしそうだとしたら、ヨーロッパに広がっている犯罪や腐敗や不道徳から見て、大部分のキリスト教徒は隠れた無神論だ」(ピエル・ベール)
※キリスト教国が他国を植民地にする時、先ずキリスト教の布教から始めましたよね。
 
「科学の目的は、可能な限り最も偉大な人間の完成である」(スピノザ)
※ほんとにそうじゃないとね。医科学はかなりいい線行っていると思いますが、やはりその根底に医は仁術と言われるように徳がないとね。
 
さて、ピアノのお稽古、≪恋人よ≫、≪ル・ローヌ≫、≪秋桜≫、≪ウエストミンスターの鐘≫、≪あいちゃん音頭≫、≪詩人と私≫&弾き語りで≪廃墟の鳩≫止まりでした; 
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
P. I. Tchaikovsky - Violin Concerto in D major, Op. 35 - Itzhak Perlman
※ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団/ヴァイオリン:イツァーク・パールマンのチャイコフスキーの≪ヴァイオリン協奏曲≫です。先日は、指揮で娘さんらと登場しましたが、今度はヴァイオリンです。生きている音って、こうなんだって事を実感させてくれました。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
菜園等作業/24分/1647歩:薪カバー脱着;