デュラント世界の歴史第22巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

戦争と 追いかけっこの 平和かな
 歴史はいつも 堂々巡り
 
デュラント世界の歴史第22巻/保坂栄一監修/日本ブック・クラブを読みました。
 
「『生まれと権威によって我々は他の人間の上に位している。しかし弱点や欠陥の点で、我々は他のあらゆる人々と同じであることを忘れてはならない(ルドルフ2世)』。彼は、皇帝であるよりも公僕であろうとした」
※日本の官僚や政治屋に、この言葉を煎じて飲ませたい。
 
「(ステヴィヌスは)どんなに重量が異なっていても同形の二つの物体は同じ高所から落下する時は同時に地面に達すると言うことを証明して、ガリレオのピサにおける実験の先鞭をつけた」
※え! 直径10センチの風船と砲丸とでは、砲丸の方が段違いに早く落ちるでしょうに。と思ったんですが、同形とは、必ずしも同じ大きさ意味しないんですね。
 
「幼少の頃、彼(デカルト)は虚弱で…医者は匙を投げた。だが乳母はあきらめなかった。彼女は自分の身体で彼を温め、自分の乳房を含ませた。彼は生き返った。おそらくその故に彼はルネ(再生者)と呼ばれたのであろう」
※幼少の頃は、ファーストネームが無かった?
 
さて、ピアノのお稽古。≪恋人よ≫、≪ル・ローヌ≫、≪秋桜≫、≪ウエストミンスターの鐘≫、≪あいちゃん音頭≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫、≪アストゥリアス≫、≪エリーゼのために≫、≪主よ人の望みの喜びよ≫&≪ツェルニー30番≫10番の1曲でした。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Stanley Clarke Band feat. Hiromi - Heineken Jazzaldia 2010
※スタンリー・クラークのベースがヒーローなので、ここでのひろみのピアノのボリュームは、やや控えめです。でも映像では、とてもエキサイティング。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
4時間53分/菜園作業/11134歩:ペットボトルに重し用の砂を入れるのと、水回りに玉砂利を敷くのとを兼ねて、庭の土を3重に振るいました。