芸術は 永遠なれど 行政は
行きつ戻りつ 三進二退
『デュラント世界の歴史』第16巻/監修宮崎信彦/日本ブッククラブ、を読みました。
「ミケランジェロはカストルとポルクスの神殿の一本の柱を使ってマルクス・アウレリウス帝の騎馬像の台座を作った」
※あ~あ。ふたご座のα&β星が、、、台座に、、、。夕方ジョギングでその星が見えるようになるのは、まだ先のようです。今夕は、彦星、織姫星、白鳥座のデネブが成す、夏の大三角形が真上にありました。
「マキアヴェリは唱える。国民軍を組織し、それも市民より苦難と外気に慣れた強壮な百姓たちで作るべきだ。軍隊は常に立派な装備と訓練を行って維持し…」
※畑はどうなるの? 単に徴兵しやすいからじゃないの? 市民も鍛えれば強くなるよね。知的レベルも、当時にあっては市民の方が高かっただろうし。
「明らかに国の繁栄に連なる事柄であれば、我々は正義や不正、慈悲や残酷、賞賛や恥辱を問題にしてはならない」
※こんなマキアヴェリズムが、世界中に植民地を作ったんでしょうか? そして中国はその現在進行形?
「15世紀末のローマや16世紀のヴェネチアには「高等遊女」と言う階層が出現し、衣装、作法、文化や七日ごとの礼拝に於いてさえ上品な淑女達と競い合った」
※花魁の洋版でしょうか。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪ウエストミンスターの鐘≫、耳コピ≪あいちゃん音頭≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫、≪アストゥリアス≫、≪エリーゼのために≫、≪秋桜≫を織り込みつつ、7~11番の、5曲でした。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Shaolin Afronauts, live at The Room, Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=7w8oAVLhJ0A
※ハチャメチャに賑やかで楽しいシャオリン・アフロノーツ。日本にも来ているんですね。ライブハウスでの演奏動画、のりのりで、見ているだけでも楽しいです。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
(32分55秒)/ジョギング5㎞:前のジョギングウォッチが壊れたので、昨朝新しいのをアマゾンしたら今朝届きました。使い慣れた今までのは販売終了。新しいのは慣れていなくて誤操作したので、参考タイムです。しかし今朝は雲一つない超快晴、夕方も。