信仰の 虐待虐殺 恐ろしさ
野蛮な言動 中世ならずや
デュラント世界の歴史第20巻/島岡潤平他訳/日本ブック・クラブを読みました。
イギリスの1517~1625年間が描かれています。
「ノストラダムスが死ぬ時に彼は予言の書を残していったが、賢明にも非常にあいまいなものだったため、後年のどの歴史的事例にも、どれかの予言が当てはまった」
※ですよね。
「17世紀のキリスト教徒は悪魔から超自然力を得ることができると信じており、また悪魔に対する恐怖心が幼い時からのしつけのため根深い物だったため、魔女は焼かなければならないと思っていた。ルターとカルヴァンは教皇インノケンティウス八世が魔女の死刑を要求した時、それを支持した。『このような魔女たちには何の同情も覚えない。私は全部焼き殺したい』とルターは言った」
※信仰のデメリットですね。
「エリザベスは、『我考えるがゆえに無言なり』という言葉を座右の銘にした」
※いろいろ整合性を考えると、そうなりますよね。よくしゃべる人は、前後の自己矛盾なんか我関せずの傾向があります。
「無条件降伏をすれば、多くの場合兵士はもとより非戦闘員でさえ虐殺された。魔女たちは火刑に処され、イエズス会士たちは処刑台から下ろされて生きたまま切り刻まれた。優れた女王べス(エリザベスの愛称)の時代に、人情の流れは澱んでいた。
※「ポーギーとベス」のベスは、エリザベスだったのね。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日も出来ませんでした/(*_*);
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Ricardo Juarez "Happy Time Cha Chas" 1960 STEREO Latin American Jazz FULL ALBUM Enoch Light
※リカルド・、、、何て読むんでしょうか? 作曲家でしょうか? イノック・ライトは2度目ですが、リカルドの作品をライトが演奏したって事でしょうか。いずれにしても、単純に楽しめるラテン音楽です。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
5時間55分/菜園等作業/19628歩:苺の親株を整理し、それとメロンの畝を、大量の超半熟腐葉土、石灰窒素、鶏糞を入れて耕しました。それから腐葉土作り、1.5袋ほど。