きみひめの 雄穂出始むも 雌穂は未だ
頼り成らずや 雨天曇天
朝、居間の掃き出し窓を開けたら、網戸にセミが止まっていました。捕まえようとしたら、捕まえられました。寝ぼけてたと言うより、羽化したばかりなのでしょう。
調べたら、昨日から鳴き始めたばかりのミンミンゼミでした。透明な翅で、案外小柄なんですね。ツクツクボウシより、ちょっと大きいくらいでしょうか。
驚いたことに、翅は大きさこそ違え、メインの模様はクマゼミそっくり! 内側の規則正しく並んだ点ライン、その外側の不規則な点ライン、共に左右対称。
鳴かないので雌かと思ったら、逃がす時にギギギ、、、。やがては本格的に、夏を演出してくれるでしょう。
菜園では、先ずはトウモロコシの虫退治・水遣り。この後発には、初水遣り。雄穂が粉を飛ばし始めたのに、雌穂が1つも出ていません。定植後は雨天曇天気味だったので、水遣りをしなかったのが原因かもしれません。
それから、園の外周の北・東ラインの草刈り、南・西ラインの草削り。後菜園は、整理した畝の腐葉土撒き&耕しで、一息つける事態になります。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日も、休みです。昼過ぎまで菜園仕事を続けたら、疲れが取れません;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
PAUL MAURIAT - THE BEST HITS COLLECTION
※またポール・モーリアの自動再生です。ベストヒッツ、とは言うものの、耳馴染みのない曲があります。9曲目のタイトル≪Miaou - Nekonandamon≫は、ミステリー。猫の鳴き声はあちら語、その後は日本語のローマ字表記。どんな謂れがあるのでしょう? 曲は可愛い少女合唱です。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●4時間24分/菜園等作業/15576歩
●買物等ライディング7㎞