デュラント世界の歴史第19巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

宗教は 堂々巡り 殺したり
 殺されたりの 繰り返しかな
 
デュラント世界の歴史第19巻/宗教改革と生活文化/日本ブッククラブ、を読みました。
 
「音楽が声楽や合唱曲の形式から、現代の支配的な芸術となった器楽構成に発展したのは、ダンスに付随して発達した結果であった」
※そう言えば、バッハの組曲は、殆ど舞曲から成っていますね。
 
「いつの時代もそうだったように作曲家たちは古い様式には退屈した。したがって、実験は彼らにとってはその芸術の生命であった」
※一方教会は、従来に安住したい。なので、そんな実験を禁止する教令を出したんですね。
 
「パンタグリュエルは怒りもしなければ気をもみもしなかった。と言うのは、この世界にあるすべての良い事は、そのために我々が感情を騒がせたり、また感覚や精神を煩わしたり、惑わせたりするようなものではないからである」
※泰然自若で参りましょう。
 
「後世の者は、グスタヴス・エリクソンをヴァーサとも呼んだ。彼の家系の紋章にある薪の束からそう呼んだのである」
※使っているクッキングストーブの1つは、エコズームバーサと言います。バーサって何? と思って来ましたが、薪だったのね。エコズームは、凄く経済的、って意味でしょうか。ごく少量の薪で随分な量のクッキングが出来ます。薪の消費があまりにも少ないので、大量に消費するストーブを買ったほどです。
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫、≪エリーゼのために≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、23~10番の18曲でした。 
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Jackie Gleason presents "Music, Martinis, and Memories" (1954) Full vinyl LP(youtube~)
※ジャッキー・グリーソンも初耳ミュージシャンです。1916年生まれの喜劇俳優とあります。俳優行の傍ら音楽も勉強して楽団を作り、40枚以上のアルバムをセールスしたそうです。音楽は、ムーディと言うより、アンニュイな感じです。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
1時間54分/菜園等作業/9462歩:昨日持帰ったクズの葉を落とし、蔓をスイカの畝に置きました。稽古していたら、お隣のTさんが、菜園に行ったからとサラダ菜をお裾分けしてくれました。味い美~だったら、僕も作ります。