腐葉土切り返し≒耕起 | 大人だってピアノの稽古

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阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

 
 
腐葉土の 切り返す毎 再発酵
 畑の耕起 同じからずや 
 
久しぶりの菜園作業。1か月半ぶりに、腐葉土の切り換えし3袋をしました。そして草むしり。
 
切り返しの途中、45Lバケツの糠を使ったので、20L追加しました。その際、嵩と重さの換算の参考に、その重さを計ってみました。正味6.4㎏。
 
6.4:20=1:X。X=3.125。つまり、糠1㎏の嵩は3.124Lと分かりました。
 
今までは、糠を貰って帰って重さを計って5㎏だったら、ネット情報を参考に2.5倍して12.5Lと書いていました。しかし今後は、収集した袋の重さ分を引いて3倍とし、15Lとします。計算もし易いし。
 
8種類の種の発芽レースは、1位のオクラ、2位の中玉トマトに続いて、12日目の今日、クリカボチャと小玉スイカが発芽し始めました。
 
小玉スイカは、クリカボチャに接木予定です。発芽が大きくずれたら、接木が難しくなると思いましたが、この調子ではタイミング的には上手く行きそうです。後は、接木のテクニック。
 
ところで、切り返しつつ思いました。切り返し効果と耕し効果は、原理的に同じだと。
 
腐葉土を切り返すと、発酵して70度にもなりますが、2週間後にはほぼ常温になり、落ち着きます。畑だって同じですね。今後は、もっと耕す回数を増やします。
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、17番の1曲でした;
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Franck Pourcel ‎– Super Stereo Sound Special (full album) (youtube~)
※昔懐かしムード音楽です。でもアルバムの写真は、ちょっと気味が悪いです。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
6時間54分/菜園作業/24012歩