世界の歴史第18巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

カトリック プロテスタント 殺し合い
 兄弟姉妹が 深層だろうに  
 
デュラント世界の歴史第18巻(宗教改革2)/小山田義文他訳/日本ブッククラブ、を読みました。
 
「フォークがドイツで使用されるようになったのは14世紀だが、男や女たちは手で食べる方を好んだ。16世紀になってさえ、ある説教師は『もしフォークを使わせようと言う御心なら、神は我々に指を与えられなかったろう』と述べ、神の意に反するとしてフォークを非難した」
※笑えないですね。日本でも寿司は、基本手づかみです。
 
「もし我々の性格が同時に高められるのでなければ、学問が一体何になるだろう。あるいは敬虔さを伴わない勤勉、隣人への愛のない知識、感情を持たない知恵が何になろう。(アグリコラ)」
※豊洲も森友も、徳無きずる賢さ先行ですね。
 
「ルターの欠点は一目瞭然であった。絶えず謙遜を口にしながら傲慢であり、教条に反対しながら教条主義に陥り、熱情の余り不謹慎となり、敵には全く情を掛けず、迷信をあざ笑う一方で迷信にしがみつき、不寛容を非難しながら自分で不寛容になる」
※信仰者の陥りがちな欠点ですね。
 
「腹を立てた神学者ほど獰猛な獣はいない」
※ルターを指しています。
 
「我々に必要な事はキリストの精神を日常生活に持ち込み、貧者に食を与え、病人を助け、敵をも愛することなのだ。(カステリオ)」
※に尽きますね。
 
「思いを寄せた男性に、自分の靴下留めを贈ることが、この安逸なフランス女性の魅力的な風習であった」
※ガーター勲章の由来ですね。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Sayonara in concert - Paul.Mauriat [show] HD (youtube~)
※モーリアのCDは数十枚持っていますが、オープニングの曲からして、初耳曲が多いです。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●55分/菜園作業/3080歩:一昨年買った春菊を蒔いたのが、12日ぶりに発芽し始めました。
 
●買物等ライディング8㎞:JAの種蒔きの土は水馴染みが難なので、カインズのを買って来ました。また、カラスに持ってかれないように、春なのに陶器の皿などを買いました。糠の収穫は、5.7㎏/14Lでした。