先ずはクルミ炒り | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

懐かしき クッキングストーブ この炎
 どんどん燃えろ 薪は充分
 
昨朝、勝手知ったるクッキング・ストーブを設置しました。そのストーブからは、燠が沢山採れます。今までのエコズーム・バーサは、薪の供給口を閉じれば、七輪として使えます。ストーブの横に設置し、燠を利用した、薪もくべれる七輪として利用することにしました。
 
ストーブでの最初のクッキングは、さつま芋蒸しとクルミ炒りです。芋は、採取してから1か月以上たっているので十二分に熟成しています。紅あずまですが、かなり甘く、しっとりした仕上がりになりました(^-^)v
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。昨日は、≪エリーゼのために≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ6曲。今日は、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、3曲でした;
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
The Best of Baroque Music ~第26曲/MARC-ANTOINE CHARPENTIER/"Te deum" preludio(youtube~)
※前奏曲ですが、ファンファーレみたいです。思えば、ファンファーレも、何かの前奏曲ですね。景気の良い曲です。今日、オランダ人と日本人の格闘技のチャンピオンシップを見ました。試合に先立って国歌演奏がありますが、≪君が代≫はしんみりし過ぎ。鎮魂歌みたいです。戦いのファンファーレではないですね。日本選手は、国歌演奏の時、体を揺らしながら“あくび”なんかしていました。オランダ選手は直立不動で胸に手を当てて聴き入っていました。結果は、日本人が負けました。フランスやアメリカの国歌がいいです。歌って良し聴いて良し。尚、作曲家はカーペンターかと思ったら、あのシャルパンティエでした。フランス語のようです。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
★14日:雨休足。
 
★15日:6時間55分/菜園作業/41915歩;放置畑の整地15日目。クルミ、コウゾの中・小株は5個。いずれも平鍬の打撃で掘り出せました。整地は、70平米程です。午前中、家の前の菜園さんが、畑の仕切りに植えているお茶を電動カッターで刈りに来ました。春の新芽収穫に備えてのようです。角刈りにしていました。