誠実な 職人のごと 丁寧に
ジャングル整地 充実の日々
昨日、鋸歯のあるお結び形の葉の木を、桑だと同定しましたが、どうもコウゾのようです。
数年前の春、小沢坂を自転車で登っている時、赤いつぶつぶの匂いのある実を食べました。調べてコウゾの実と分かりましたが、木の匂いが実の匂いと同じです。また、木を伐る時皮一枚残ったら、その皮が簡単に切れないで、剥け続けます。その特徴ある皮が和紙の材料になりますが、その点からもコウゾでしょう。
昨日、家の前の菜園主Sさんにその木の名を聞いたら、その枝を裂き、中がスカスカなのを指して、彫刻に使えず薪にもならないざつぼく(雑木)だと言っていましたが、なかなかどうして価値ある木なのでした。まあ、クワ科なので、桑と言っても間違いではありませんが、より正確に同定できました(^-^);
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、6曲でした。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
美しいバイオリンギターフルートハープチェロ・ピアノ音楽の3時間 - インストゥルメンタル(youtube~)
※同じ曲の繰り返しではありません。それなりです。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
6時間24分/菜園作業/36864歩:千平米ほどのジャングル整地6日目。1/3はできたかな~。昨日から、地面すれすれに刈るから、地面を削る・掘るにして、葛・桑・コウゾ、オニグルミ、カヤ・篠竹等の根を削り・掘り取っています。今はスピードダウンしましたが、後日の草刈りはアップでしょう(^-^)v
