大豊作の秘密 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

 
 
ピートモス 大量投入 大豊作
 こちらの対抗 自家製腐葉土
 
ジョギングに行く途中にあるSNさんの菜園は、どんな野菜も大豊作です。道から一段下がった所にありますが、連作障害などどこ吹く風。ゴーヤなど、毎年同じ所に植えていますが、大繁茂します。下から這い昇って、道のフェンスを越え、道側にまで立派な実を一杯成らせます。
 
凄いな~と思っていましたが、今夕ジョギングに行く途中、その秘密を垣間見る思いがしました。
 
何時もは無い大きな黒い袋が、園の入り口にどっかと積み揚げられています。近づいてみると、カナダ産のピートモス/梱包容量170L/充填容量340Lが6袋でした。園の広さは、150平米の我が園とほぼ同じです。成程、そんなにもそれを投入して、土の起死回生を図っているんですね。
 
ピートモス≒腐葉土。後者の投入にかけては、我が園も引けを取りません。なので我が園も、いつかむふふ、、、(^-^)v
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、8曲でした; 4時に稽古を終え、ジョギング態勢に。帰ってから再開しようと思いましたが、ちょうど帰った時に何故か花火が連発。その音で出て来たお隣さんと長い色々談義が始まり、入浴後には稽古リミットの7時になってしまいました。短パン半シャツで話し込んだものだから、すっかり冷え切ってしまい、湯を気持ちの良い温度にしていたら、47度にもなりました。もうちょいで、茹で蛙;
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
J.S.Bach - French Suites BWV 812--817/Andras Schiff - Piano(youtube~)
※バッハのソロピアノの国を冠した組曲には、他にイギリス組曲がありますが、こちらはそのフランス編の全6曲です。快い演奏です。先日のバイオリン・コンチェルツでは、途中にCMが入りまくりでしたが、こちらは全曲ノンCM。お気に入りしました。ところでピアノの音が、いつになく柔らかく感じます。ベーゼンドルファーなんでしょうか? ずっと見てれば、メーカーのロゴシーンがあるかもしれませんが、ちら見の目下は分かりません。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
29分56秒/田名田園ジョギング5㎞:コサメムーチョの中でしたが、今年のセカンドべストで、2度目のサブサーティ。