ミスキャンタスの白い花 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

ヤブランか ミスキャンタスか 問題は
 真白い花が 解き明かしけり
 
グランドカバーを目論み、一昨年の春頃、門の入り口前後に植えたミスキャンタス。くろがねやで買い、その時、その鉢に名札が無かったので聞いて、そうと教えられました。
 
ところがお気に入りさんちにはヤブランがあり、ミスキャンタスを見て、それはフイリヤブランじゃ? などと水を差したりします。さらに今春、くろがねやで同じように見える葉の鉢に、ななななな~んと、フイリヤブランと名札が掛けられていました。え゛っ!?
 
ミスキャンタスと斑入りヤブランは、僕には
葉で区別がつきません。つくのは唯一、花。ミスキャンタスは白、ヤブランは紫。
 
一昨日、菜園周囲の草刈りをしていて、ヤブランの花が咲いているのを発見しました。花期が同じなので、それならミスキャンタスも、と今日見たら、控え目に咲いていました。白! 我家のは、ミスキャンタスと判明しました。くろがねやのは?
 
花も、人により所により、同じ花を違って呼んだり、違う花を同じに呼んだりします。両者の場合、どうなんでしょう?
 
ヤブラン:藪蘭/学名リリオペ・ムスカリ/キジカクシ科ヤブラン属/多年草/東アジアに分布/開花期は夏から秋/花は紫色の小さいもので穂状に咲く/葉は細長く先は垂れる/園芸品種には葉に斑入りのものがあり、庭の木陰で栽培され、花期以外にも鑑賞される(ウィキ)。
 
ミスキャンタス:学名オピオポゴン・マラヤヌス/ユリ科ジャノヒゲ属/原産地マレーシア/常緑多年草/白い花が咲く。
 
学名はもちろん、科からして違うんですね。
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、24曲でした;
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Ignacy Feliks Dobrzyński (1807 - 1867)/Piano Concerto in A-flat major, Op.2(1824)/Pianist: Emilian Madey/Orchestra: Polish Radio Symphony Orchestra/Conductor:Lukasz Borowicz(youtube~)
※あまり耳馴染みのない作曲家です。イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキと読むようです。1810年生まれのショパンやシューマンの3年先輩なんですね。ロマンティックな聞き易い音楽です。冒頭の躍動的な導入は、印象的です。3楽章も、メロディアスで綺麗です。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
32分29秒/ジョギング5㎞:ちょうど1週間ぶりのジョグ。小雨の中、気持ちよく走れたんですが、タイムが、、、; BPM128でした。フェンスのクズ毟り&持ち帰り、4回目をしました。