蛍は11匹 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

今はまだ27日。


微細でも 塵も積もれば 山となる
 蛍ジョギング データ化すれば


今日もカウンターを持参し、24日の日記と同じ時刻にジョギングを
スタートしました。25度、曇天。望地弁天からも、24日とほぼ同時刻の7:50~8:07間、片道1.1㎞往復の蛍カウントになりました。


今日は、往路3、復路8匹の、計11匹カウント出来ました。24日より8匹多いです。


人出は、小川沿いを走ろうとする時すれ違った、1人だけでした。


蛍がゼロになるまで、ジョギングする時は、同じパターンで定線定刻観察をしてみます。


来年は、蛍シーズン中には同じパターンで観察し続け、纏まったデータを作ろうと思います。そしてシーズンの終わりには、昨今の蛍でも、クヌギの件でもお世話になった管轄の相模原市役所に報告しようと思います。




さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪愛のオルゴール≫、≪詩人と私≫を織り込みつつ、8曲でした/(*_*);


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
交響曲第6番《悲愴》/チャイコフスキー/小澤征爾/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団/約51分(youtube~)
※FMからミニコンポへのMD録音が不調になりました。ウォークマンで録音しようと思いますが、それを入手するまでの間、youtubeを音源にします。この曲のニックネームは悲愴ですが、悲愴な感じはしません。寧ろ、悲壮と言った方が良いのではと思います。2楽章など、≪アンダンテ・カンタービレ≫とは異質の、暖かい美しさを感じます。そして3楽章は、勇ましい。壮です。この勇ましさが最高に盛り上がって終わる時、よく勇み手の拍手が起きます。でもさすがです。このベルリン・フィルハーモニー・ホールでは、拍手1つすら起きません。ただ続く4楽章は、悲しいです。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●2時間22分/菜園作業/7102歩:カボチャ、メロン、そして雌花が咲き始めたスイカに受粉。小松菜の整理。
●43分16秒/蛍ジョギング6.2㎞: