培養土の誤用 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

使い方 間違えたなら 発芽せず
 育苗ポットで 培養土生く 
 

追加で借りた菜園、50平米ほどの除石作業を開始しました。

朝活と、除石作業の合間に、草を収集し、それを敷きながら除石作業をしました。思いの外進まず、5平米ほどしかできませんでした。でも明日は、草の収集が無いので、もっとできるでしょう。

菜園は朝、午後はピアノ、の予定でしたが、蒔かぬ種は生えぬ。今は蒔き時、移植時なので、こちらを最優先することにしました。

尚、菜園に直接培養土を置き、その中に種を蒔けば、ポットに蒔いたのと同じ効果がある。その上、移植がカットされる分、むむふな成長が見込める。と思ったのは間違いだと判明しました。

培養土は、水はけが良い割りには沁み込みが悪く、菜園に置いて水を撒いた場合、培養土の表面を伝って地に流れ、培養土の中には殆ど沁み込んでいませんでした。蒔かれた種は、乾燥状態に置かれます。甘長唐辛子、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、カボチャの発芽が悪いのは、播種時期もさることながら、それも原因じゃないかと思うようになりました。

カボチャは一杯発芽しましたが、最初に発芽しだしたのは、昨年の“零れ種”。蒔いたのは、それよりずいぶん遅れて発芽しました。培養土の方が有利な筈なのに、何故? と思っていましたが、その謎は、そう考えると解けます。


明日、カボチャを除くそれらを、ポット播きすることにします。ポットの場合は、ポットの側面が水を外へ流れ出すのを阻止するので、下に沁み込むしかなく、種が適度に湿った状態に置かれます。


尚、ポットに蒔いたオニグルミは、随分な時間差がありましたが、9ポット全部発芽しました。


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、ゼロでした///
(*_*);;;


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
弦楽四重奏曲/タイユフェール/9分55秒/エウリディーチェ四重奏団(NHKFMオンエア~
)
※初耳作曲家です。1892年生まれのフランスの作曲家、とウィキにありました。女流なんですね。不快な感じはしません。可愛らしい小品が3曲、って感じです。

~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●1時間56分/朝活/12014歩:草収集。ミニリヤカー90L+250Lバッグ計340Lで、河川敷の公園・菜園間を3往復。2回は河川敷の公園に棄てられた枯草を、1回はその枯草を養分にすくすく育った草を草刈機で刈って収集しました。
●6時間50分/菜園作業/25551歩:草収集&除石作業。草収集は、家の前の放置畑の草を刈り、収集しました。