薪割りを武術家に学ぶ | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

働きつ 遊びつ武道の 真髄を
 楽しからずや 知りぬるをわか


2013年ひょんなことから4本の大木が手に入り、その年と14年にかけて薪の長さに切りました。'13年は普通の鋸、'14年は電動鋸で。そして'15年、斧を買って薪割りをしましたが、斧を扱うのは40数年振り、すっかりコツを忘れてしまって、、、。右利きなのに、鍬を持つ時左は手向こう、長柄の払い鎌もそう持ちたい気持ち、でもバットや木刀は右が手向こう、さて斧は、、、?


結局、バットや木刀と同じ持ち方で割りましたが、なんともおぼつかない。目下は、薪の必要毎に、細々と割っては補給しています。


そんな中、古武術研究家の甲野善紀(こうのよしのり)さんをネットで知り、師が薪を割っているのを知りました。なんとも、牧歌的に、、、。


甲野善紀先生/薪割り


取り敢えず、下記をすれば、安全を担保しつつ、思いっきり振りかぶり、振り下ろせるのが分かりました。
1)刃が丸太の向こうに外れた時の為に2本並べる
2)刃が手前に外れた時の為に腰を下げる


これで、次回からはムフフな薪割りが出来そうです。


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、昨日と同様21曲でした/(*_*);


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
歌劇“ファウスト”バレエ音楽から/グノー/10分40秒/スロベニア・フィルハーモニー管弦楽団/クルト・レーデル(NHKFMオンエア~)
※最高に楽しいです。次から次へと、リズミカルなメロディアスなハーモニアスなカラフルな音楽が連続。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
2時間16分/菜園等作業/7296歩:段ボールの整理&除草。大きな箱を庭で解体・整理していたら、お隣さんのご帰宅。「来月の子供会の資源収集の時に出そうと思って、、、」と言ったら、お隣さん:「私、児童館が水・土に開いているので、その時運動を兼ねて持ってってるわ」。運よく今日は水曜日。結果は同じなので、前回整理したのと一緒に児童館に持って行きました。それから、ほぼ菜園全体の除草。これで1週間は除草しないで済むかな。