桜花 思いの外に 強くして
風にも負けず 雨にも負けず
「風誘う…」の内蔵助の歌は、風に散る桜を前提としていますね。そしてそれが、共通認識だから、彼の歌が受け入れられ、時を越えて読まれるのだと思います。ところが先日強敬さんのラジオを聞いて、びっくり仰天! 桜は、少々の雨や風では散らないんだそうです。
今日は、雨が降り、相当強い風が吹いていました。しかし、我が相模川土手の満開になったばかりの桜の花は、思いの外散ってはいませんでした。もののついでに、満開の枝先を、コンコンッと、はたいてみましたが、散った花弁は、チラッ、、、ホラッ、、、でした。なるほど。
基本、桜は、開花、受粉して後、自ら、萎れる前に散るんですね。椿の様に。ただ、その時風雨があれば、見かけ上、風雨が散らしたとも見れ、風誘う、とも詠めます。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、1巡+1曲でした;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
歌劇“ルサルカ”から“月によせる歌”/ドボルザーク/4分35秒/サクソフォーン:大森義基/ハープ:高江洲愛/パーカッション:萩原通友(NHKFMオンエア~)
※美し過ぎると形容される女性議員がいますが、この曲も美し過ぎます。メロディもさることながら、サックス、ハープ、パーカッションはマリンバでしょうか、各楽器が何とも丸みを帯びたソフトな音です。天上の音楽のようです。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●15分/菜園作業/?歩:ニラの収穫をしました。ついでに、雨天でしたが、ビニールトンネルの種を蒔いた所が乾燥気味なので、作ったばかりの雨水採集器に溜まった水で水遣りしました。枯れたかと思った山椒は、生きていて、若葉が芽吹いていました。1か月前、顰蹙を貰いながら植付したジャガ芋も、あちこち芽を出していました。
●33分13秒/ジョギング5㎞:5時半まで稽古、それから準備して、ジョギング、縄跳、入浴すると、7時半からのFMのクラシック番組に、ちょうど間に合うのが分かりました。今後は、この線で。今日は、だんだら雲のもたらす小雨の中のジョギングです。風も、或る所では冷たく、別の所では暖かくと、北風と南風がせめぎ合っている感じでした。
●33分13秒/ジョギング5㎞:5時半まで稽古、それから準備して、ジョギング、縄跳、入浴すると、7時半からのFMのクラシック番組に、ちょうど間に合うのが分かりました。今後は、この線で。今日は、だんだら雲のもたらす小雨の中のジョギングです。風も、或る所では冷たく、別の所では暖かくと、北風と南風がせめぎ合っている感じでした。