身近に河津桜が | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

高田橋 際の桜が 河津とは
 知って嬉しい 花一匁

今日も、午前中は裏山清掃等。


コノテガシワと、クルミ移植用の穴を掘りました。コノテは我家側に75cm間隔で10個、クルミは山側に4個掘りました。


クルミに付いては、不思議なことがあります。

今回の清掃で、随分オニグルミの実が土に埋まっているのを見ましたが、いずれも固く実が閉ざされたままです。発芽の痕跡があるのはゼロ!
 

今春の発芽を期して、昨秋埋めたオニグルミの実は、成功するのでしょうか? 心配になってきました。発芽しなかったら、オニグルミではなく、市販されている普通のクルミ;カシグルミの苗を買って、移植することにします。 


それから、鉄くずを埋めるべく、1m真四角ほどの穴を掘りました。そして、ゴミ分別をしていると昼。


腰を曲げての作業が、休み休みできるようになりました。鍛えられているようです。当初は、午前中清掃、午後ピアノの稽古、そんなワンクッションを置いての夕方ジョギングに、腰の痛みが残っていましたが。


清掃は、後、鉄くず埋めと、残り半分の均しだけ。多分、明日終えられるでしょう。


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日も、1巡未満の13曲でした;

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
交響曲 第5番 作品50/ニルセン/NHK交響楽団/パーヴォ・ヤルヴィ(NHKFMオンエア~)
※ニールセンは、1865年デンマーク生まれなんですね。100クローネのお札の絵柄になっているそうです。日本のお札にも、音楽家;例えば滝廉太郎とかが欲しいですね。1楽章で繰り返される♪タンタララランタンタン、は、ベートーベンの運命のモチーフに倣ったのでしょうか? 確か、ショスタコービッチの5番にも、繰り返されるリズムが登場しますね。その小太鼓のリズムに乗るメロディは、日本人作曲家を思わせます。最後の方では、ラヴェルの≪ボレロ≫に似たメロディが出て来ます。






~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●4時間53分/裏山清掃/15983歩
●32分40秒/ジョギング5㎞:高田橋際直近の桜が咲いていました。今季初見。でも早っ! 調べたら、ななななな~んと河津桜! こんな身近で見れるとは! 気温は、行く時も帰った時も18度。秋なら短パンです。