裏山に 児の手柏と 鬼胡桃
植えむと思う 清掃跡地に
裏山の清掃が済んだら、コノテガシワを、ピアノの出窓から見える所の10mほどには1m間隔で10本ほど、敷地のフェンスから幅3mのラインには、2m間隔でやはり10本ほど移植しようと思っています。3mのラインは、草刈幅の目安です。
コノテガシワを思いついたのは、近所の菜園の道側に1本あり、葉の肌触りもいいし樹形もいいからです。ところが先日、その菜園のコノテが枯れているのに気付きました。幹も枝も大きく剪定された状態で枯れています。剪定に弱いのか、ウィキしてみました。
〈葉は、冬は赤銅色に染まり、春になると黄金色となる。芽吹く力が強いのが特徴で、幹だけになるような強い選定(ママ)をしても再び芽吹くことが知られている〉
剪定が原因じゃないみたいです。まさか、除草剤を撒いたのではないと思いますが、今度オーナーさんに会えたら聞いてみます。
移植時を調べたら、〈コノテガシワの植え付けや移植は春(3~4月)か秋(9~10月)が適している〉とありました。グッドタイミング! 清掃終えたらちょうど移植時(^-^)v
でもこの前の買物の時、ホムセンの園芸コーナーを見ましたが、コノテはありませんでした。ネットショッピングになりそうです。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日も、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡未満の25曲でした; 裏山清掃が期間限定なので、仕方ありません。後数日で終わります。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
バレエ音楽“カルタ遊び”/ストラヴィンスキー/22分10秒/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団/ネーメ・ヤルヴィ(NHKFMオンエア~)
※あまり聞かない曲ですが、ストラヴィンスキーの言い回しに慣れればそれなりに楽しめますね。当初は、他のバレエ音と同様、時折美しいメロディがあるものの、殆ど騒々しい音楽、って感じでしたが。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
3時間51分/裏山清掃/15359歩
※作業中、北隣さんが「何やってるの~?」って来ました。20分くらい立ち話。1975年に越して来たけど不動産屋に騙された、なんて愚痴られました。どう騙されたのか聞くと、高く買わされたのと、鶏を飼ったら動物に食べられてしまった、、、なんてぼやかれました。その動物の中には、僕が給餌を止めた原因になったハクビシンもいました; でも、僕が越して間もなく見た、狸の目撃はしていませんでした。タヌキの方が、遭遇する確率は高そうなのに。
