ベンリィ110プロへ | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

400に ナナハン1100 クラブマン
 そしてベンリィ 110プロへ


400、750、1100のアメリカンを乗り継いで、今はカフェレーサー的な250のクラブマンです。400、750はあまり走ってくれません。それで1100ビラーゴにしましたが、これはムフフでした。軽いのに、よく走ってくれました。15年ほど楽しんで、次は? と見ると、後継車種は、50㎏ほども重くなったドラッグスター; 他社同類も、押しなべて不自然に重厚長大化; ナンセンス! で目下は、750の車検時の代車で乗って、すたこらさっさと走ってくれたクラブマンです。


依然、すたこらさっさと走ってはくれますが、難点が1つ。中古で買って、発売以来21年目。遠乗りで、出かけ先でトラブらないか心配です; で、次はベンリィ110プロと、思う今日この頃です。


と言うのは、クラブマンのタイヤ交換時の代車50のスクーターが、これまたすたこらさっさと走ってくれたのです。で、スクーターを見直せ、荷物もいっぱい運べそうなベンリィに白羽を向けました。キックと10Lタンクも魅力です。3月末までにと思っています。と言っても、何故か、こちらに来てからの税金、請求されなくて払っていないんですが、、、。あるいは、5年の自賠責の時一括して払った?


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡+10曲でした。


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
スコットランド幻想曲 作品46/ブルッフ/31分00秒/バイオリン:ニコラ・ベネデッティ/BBCスコットランド交響楽団/ロリー・マクドナルド
※30分超えの曲ですが、全体的に可愛らしい感じです。美しく、愛らしい、日本でも親しまれているスコットランド民謡に基づいているからでしょうか。いずれもバイオリン主役です。因みに、我が町の時報チャイムも、昼は≪スコットランドの釣鐘草≫、夕方は≪埴生の宿≫、いずれもスコットランド民謡です。



~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
32分14秒/ジョギング5㎞
※日が伸びているのを実感できました。17:15に出かけましたが、往路はライト不用でした(^-^)v