曇天の ナイトジョギング 人工の
光などまた 楽しからずや
今時は、午後のピアノの稽古を早めに終えて買物に出かけても、纏め買いで方々の店に寄るので帰りは暗くなります。暗くなると、園芸はできませんがジョギングは出来るんだ、と一昨日再認識しました。
そして今日は開き直って、せめて1巡はと4時半過ぎまで稽古したら、やっぱりジョギングスタートは5時近くになりました。スタート時からライトオンです。曇天だから星は見えません。しかし、また発見がありました。
今日の日没は4時29分。薄明は日没後大体30分だから、夜に入ってからのジョギングになります。でも、夜空はしら~っとしています。土手の下から
木々を見上げるアングルでは、空を背景にした木々のシルエットが感動的に見えました。
木々を見上げるアングルでは、空を背景にした木々のシルエットが感動的に見えました。
このしら~っは、何でしょう? 人工の光が、低く厚い雲に反射しているからでしょうか? 確認の為、これを書いている9時に夜空を見上げてみましたが、同じくしら~っとしています。対して、晴天の夜の街灯のない田園コースは、それこそ真っ暗闇になっていたと思います。曇天には曇天の良さがありそうです。
また曇天では、草木や日月星辰は見えませんが、空をしら~っとさせるに足る人工の光は豊富です。望地弁天界隈の白、ビル天辺の赤、高田橋のオレンジ、橋や対岸を走る車や民家の様々な灯り、、、。
と、昨日ハート形のフラワースタンドに巻き付けたイルミネーションのメンテを思いつきました。ハート形の外径を計り、百球を均等に配置すれば、きめ細かくハートの形が出せるのでは、と。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日も、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ1巡+1曲でした。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
オリエンタル狂詩曲 作品29/グラズノフ/21分02秒/モントリオール交響楽団/シャルル・デュトワ(NHKFMオンエア~)
※ロシアのグラズノフにとって、オリエントはどこを指すんでしょう? 曲は、全然中国風ではありません。例えば、アガサ・クリスティのオリエント急行のオリエント先は、イスタンブールでしたね。なので、そこいらがオリエントなんでしょう。ボロディンの≪中央アジアの高原にて≫の中央アジアはそのすぐ東になりそうですが、両者はよく似ています。因みに、≪中央…≫は、僕らは「高原」と習いましたが、英訳は「STEPPES」となっています。それを英辞郎すると「草原」です。≪中央アジアの草原にて≫の方が、正しいのかも。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
31分26秒/ジョギング5㎞:復路の方が4秒好タイムでした。吉祥寺です。