ツェルニーの賜物? | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

大指揮者 エッシェンバッハも ツェルニーの
 賜物かしら 今の輝き

朝7時頃、ゴミ出しの時、ジョガーに会いました。すれ違う時、頑張って~! と言おうと思ったら、彼女から先に大きくお辞儀され、「おはようございま~す」と挨拶されてしまいました。負けた;

菜園は、玉葱や小松菜等の種を蒔き、1m弱の石垣の斜面を築こうと思っていました。しかし僕が菜園に行くのと同時にお隣菜園のAさんも来て、我が菜園へ一直線。教わることは多々ありますが、仕事は捗りません。双葉になったばかりの時無大根に籾殻を敷き、園外の200平米ほどの草刈で、すっかり暮れてしまいました;


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡+2曲でした; 昨日断線したレの最高音、30番の半数程にあります。≪アストゥリアス≫はもちろん、かなり盛り上がった部分でのコンッ、切ない;


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
“ばらの騎士”組曲/リヒャルト・シュトラウス/25分16秒/ヒューストン交響楽団/クリストフ・エッシェンバッハ(NHKFMオンエア~)
※指揮はエッシェンバッハ。紅顔の美青年も、今はテリー・サバラス頭。毎日稽古しているツェルニー、かつての日本では必須でしたが、海外では批判的。それが日本に伝わって、いろいろ言われていますね。でもエッシェンバッハは50番を除くツェルニーの主な練習曲を録音しています。もちろん他の作曲家の名曲も録音し、今では大指揮者。少なくとも、エッシェンバッハにあっては、ツェルニーは駄目ではなかったのですね。組曲の方は、そんな感慨にふけっていたら終わってしまいました;


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
1時間51分/菜園等作業/6204歩:まずはクルミの殻出し。今度は8Lほどになり、目下干しかごで乾燥中です。