デュラント世界の歴史第8巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

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阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

コロシアム 奴隷同士の 殺し合い
 ローマ文化の 黄金時代に 

デュラント世界の歴史第8巻/ローマ文化の黄金時代/大月邦雄訳/日本ブック・クラブ、を読みました。

今まで、睡眠導入読書に加えて、アウトドアクッキングの時も読書していました。しかし、ストーブから炭を採ることを覚えて以来読めなくなり、52日ぶりの読了となりました;

「国の富が増大し、ぜいたくな生活に慣れるにつれて道徳が乱れ始めていた…ある場合には、貧困よりも富が道徳の退廃を招くものなのである」
※衣食足りて礼節を知る。衣食足り過ぎると礼節を忘る、って事でしょうか。

「あるやぶ医者がほとんどすべての病気は酒を飲めば治ると言っているが、これは愉快な話である」
※酒は百薬の長?

「舞台によっては幕が付いており、劇が始まると、上に引き上げず溝の中に引きおろされていた」
※そう言えば、幕は切って落とされた、って言葉こそ見聞しますが、現実にそんな様を見たことはありません。

「(マルクス・アウレリウスの)遺骸がローマに運ばれた時は、すでに人々は神に祭り、祈りをささげたところであった」
※♪または~りぬちんだらかぬしゃまよ~、、、。を、マタハリは死んだら神様よ、なんてダジャレたりしていましたが、死者≒仏≒神は、日本だけじゃないんですね。

さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、1巡+12曲でした;

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
小さな三文音楽/ワイル/21分32秒/ロンドン・シンフォニエッタ/デーヴィッド・アサートン(NHKFMオンエア~)
※余り耳慣れないワイルですが、1900年ドイツ生まれなんですね。わっ、僕が生まれた1950年没。曲は、歌劇「三文オペラ」をベースのウィンドオーケストラ編なんですね。曲は、すっかりアメリカナイズされています。ウィキしたら、1935年アメリカ移住とあります。アメリカで作ったのかなと調べたら、歌劇の方は'28作とあります。では編曲がアメリカで? とさらに調べたら、’29年とあります。その頃のドイツに、こんな軽快で楽しい音楽があったとは、、、!

~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
42分30秒/ジョギング約5.5㎞:往路、望地弁天の坂を登る時、すれ違った親子3人連れ風の中の少女が、大きなビニール袋を下げてゴミを拾っていました。ありがとう! 復路、脚がまだ痛いので、河川敷に出ての~んびりジョギングしました。尚、今朝のクルミ拾い、ゼロかと思ったら8個でした。