菜の花の 土手を思わす 背高の
全盛也 一面黄色
初夏の頃、ハルジオンやヒメジョオンに似ている茎や葉を見て、何だろう、どんな花が咲くんだろう、と思っていたらセイタカアワダチソウでした。
早くに、茎や葉はぐんぐん成長して、夏の暑い盛りに、葉は青息吐息。枯れそうで黄色くなったり、黒い斑点が出来たりしています。また茎も、背高の割には細いので、しなだれています。80歳の体に20歳の顔をくっつけたみたい。
そんなセイタカですが、折り返し点の相模川土手の法面が20mほど、夕目に、一面菜の花畑を思わせるようになっています。壮観です。
セイタカと言えば、先年の今頃、それを何本も採っている人がいて、翌日、あれは何の為に? と聞いたのがE婦人を知った最初だったなぁ。日本人だと思ったら、外国人。猫の餌やりに熱心で、ジョギングの度に会えていたけど、もう1年くらい会えていない。お国に帰ったのかにゃ~ん?
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡のみでした/(*_*);
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ピアノ協奏曲 ト短調 作品33/ドボルザーク/ピアノ:イヴァン・モラヴェツ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/イルジー・ビェロフラーヴェク/36分58秒/(NHKFMオンエア~)
※初耳かも。出だしからして、涙を誘うような切なくも美しいメロディ。そして次から次へと、ドボルザーク節が聞こえてきて快いです。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
33分50秒/ジョギング5㎞:小雨の中、ゴアテックスの帽子で走りました。あまり降っていない感じでしたが、帽子はずぶ濡れになっていました。尚、今朝のクルミ拾いは8個。
