ドングリ採取 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

道端に 団栗コロコロ 転がって
 茶色く熟れて 長月中旬

折り返し点では、土手に上がります。そこの相模川側のドングリは、まだ緑色です。

ところが、土手の終点で下りて、再発着点に戻っていると、路上に点々と何かが落ちています。その頃は薄明(日没後30分程)になっていて、近づかないと良く見えません。手に取って見ると、茶色いドングリ。


こちらのは、田んぼ側のクヌギ。殻もあちこち散らばっています。熟れて自然落下し、路上に当たって実と分離したのでしょう。一方のドングリは緑なのに、こちらでは熟れて落下。個体差なんでしょうか? 11個ありました。多分、今後も落下し、落ちたばかりのを拾えるでしょう。木に生って熟れたのを採取する予定でしたが、棚ぼた(^-^)v

さ、晴れて縄文人出来るぞ~(^-^)v


因みに、あなた、♪どんぐりころころどんぐりこ、、、なんて歌っていたでしょう。僕もそうでしたが、♪ゆ~きやこんこんあ~られやこんこん、、、と同様、間違いなんですね~;


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡のみでした; ところで15番の取出し稽古、1か月ほど前から、2オクターブのアルペジオ数種を、いろんなリズムで繰り返し稽古しています。このところ随分、スムーズに弾けるようになりました。

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ピアノ・ソナタ ト長調 D.894/シューベルト/49分02秒/ピアノ:ヴァレリ・アファナシエフ(NHKFMオンエア~)
※ソロ1曲に50分! 最初は冗長ですが、途中から特徴的で耳に馴染みのある♪タンタカタカタンタンタンタンタンタンタン、、、と調子良くなってほっとします。でもそれが終わったら、また冗長。シュ―ベルトらしくありません。キース・ジャレットが、あるフレーズから次のフレーズに移る時、想を練るって感じのフレーズがありますが、なかなか次のフレーズに浮かばず、堂々巡りばっかりしている感じです;





~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
36分25秒/ジョギング5㎞
※稲が黄金になり始め、あちこちの田圃に案山子や嚇しが設置され始めました。それから今夕は、違った鈴の音を聞きながら走ってみようと、昨日買った鈴を付けてみました。4個も付けたのですが、音無し過ぎ。前のは瓢箪型1個ですが、煩いくらい。それはかっこだけじゃなく、共鳴の用を成していたのだと知りました。