草と芝 コラボで埋めて 柔らかき
裸の畑 広場に成りぬ
お隣の庭の芝が、我家の通路脇に侵入しています。通路脇には、ホワイトリップルを一昨年植えています。目下いい感じで育ち、門柱をよじ登っています。なので芝はいりません。幾らか侵入する度に、引き抜いていました。
一方、菜園の外の畑は道に面しています。雨が降ると土砂が流失します。草がちょっと伸びると除草剤が撒かれ、土がむき出しだからです。しかしこの夏、その畑の管理も任せて頂く事にしました。
ここで、先の芝の登場です。侵入芝に、土砂流失防止の役を引き受けて貰うことにしました。雨上がりの今夕、その第一弾をしました。道から5mほど内側、道と平行に1.5mくらい芝を移植しました。今後、ある程度芝が侵入する度に、その周辺に移植します。
勿論もう除草剤は撒きません。草にも土砂流出防止の役をして貰います。草と芝。どちらがどう役立ってくれるでしょうか? 400平米ほどの裸地に、草や芝が、低く一面に生えているさま。想像するだに、たまりません!
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、昨日と同様、27曲でした/(*_*);
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
スコットランド幻想曲 作品46/ブルッフ/バイオリン:イツァーク・パールマン/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団/ズービン・メータ(NHKFMオンエア~)
※チャイコフスキーの2年先輩、1938年生まれなんですね。曲は、幻想曲、奇想曲にありがちな、これから何か始まるぞ、って感じの思わせぶりな出だし。でも本番は、そんなに幻想的ではなく、普通の曲風です。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
38分/菜園作業/2560歩
※雨で一週間ぶりの菜園。25㎝程のオクラも1本ありました。お、大収穫! と思ったのも夕食まで。繊維が育ち過ぎ、固くて食べれませんでした。15cmほどまでなんですね、柔らかくて味い美~なのは。