デュラント世界の歴史第7巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

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阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。


完全な 戦争抑止は 九条の
 安心感を 諸国が知れば

デュラント世界の歴史第7巻/英雄シーザーと共和制ローマ/秀村欣二監修/日本ブック・クラブ、を読みました。

「平和を望めば望むほど、それだけ人は攻撃を受けやすくなる。平和への願望も、戦争の準備が出来ていなければ実現が難しい。(アンクス・マルティウス)」
※当時にあっては、富国強兵でないと生き残れないんですね。今は、、、。


「紀元前496年…12年後にカストルとポルクスが受け入れられ、ローマの保護者になった」
※冬になると夕方に出て来るふたご座には、そんな由来があったんですね。


「キケロと呼ばれたのは、先祖の鼻にカラスエンドウ(キケロ)の形をしたいぼがあったからだが、彼の先祖が有名なエジプト豆を栽培していたのでこのあだ名が付いたと考えるのが妥当であろう」
※ジャズピアニストのオイゲン・キケロが、身近になりました。

「シーザーはエジプト歴を基本とした所謂ユリウス暦を工夫させた。この後1年は365日となり、4年ごとの2月に1日が加えられた」
※シーザーを称えてそうしたのではなく、シーザー自身がユリウス暦を作ったんですね。


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ1巡+4曲でした;


ところで抱き枕。先日ラジオを聴いていたら、大竹まことも抱き枕を愛用しているそうです。寝相が悪くて、着ているものを寝ている間にすっかり脱いです
っぽんぽん。抱き枕にしがみついている状態で、目覚めるんだそうです(^-^)v


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品40/メンデルスゾーン/ピアノ:シプリアン・カツァリス/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団/クルト・マズア(NHKFMオンエア~)
※メンデルスゾーンも、美しいメロディメーカーですね。メンコンと言えば、彼のバイオリン協奏曲第一番で聞かせてくれますが、この曲もどうして、素晴らしいです。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~

1時間23分/菜園作業/5757歩
※園内の草毟り、園外の除石。
草茫々の上に、根が強く張っていて毟るのが大変です。除石は後1回で終りそうです。終わったら、お隣さんから我家の庭に侵入してくる芝を、順次移植する予定です。収穫はオクラ1本、葉大根の葉と大根
、韮、トマト2個。ニラは玉子とじにしてみました。味い美~!