苦過ぎを 工夫で取れて 食べられた
葉月一六日 ゴーヤー記念日
お隣さんには、ゴーヤーは苦過ぎてどうしても食べられないので、グリーンカーテンはきゅうりにしています。なんて何度か言っているのに、お裾分けの目録にゴーヤーがありました。まあ、立ち話って、そんなもんしょ。
でもせっかく頂いたものを無駄にしては、もったいないし、申し訳ないですね。なので、なんとか苦みを取る方法を調べ、食べられるようにしてみました。そして、大成功!
苦み取りは、この方法で成功しました。〈ゴーヤの苦味の取り方と下処理:②ゴーヤ1本に対して、塩小さじ1/2と砂糖小さじ2を使う http://www.sirogohan.com/go-ya.html
〉。ただ、もむのは面倒だから、2本分をジャムの空ビンに入れ、200回ほどシェイクし、30分くらい放置しました。
そして料理は、なんちゃってゴーヤー・チャンプルー。肉がないので厚揚げ、あさり、ゴーヤーを炒め、焼き肉のたれとフレンチドレッシングで味付け、生卵のどんぶりに入れてかき混ぜました。因みに、チャンプルーって、語感からちゃんぽんと同じ意かと思ったら、その通りでした。混ぜこぜ、って意味なんですね。
これで、来年のグリーンカーテンは、越した年に戻って、ゴーヤーです(^-^)v 熟れたのも味い美~だし。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡+2曲でした;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
戴冠式賛歌 作品44/エルガー/ソプラノ)テレサ・カーヒル/コントラルト)アン・コリンズ/テノール)アンソニー・ロルフ・ジョンソン/バス)グウィン・ハウエル/スコティッシュ・ナシュナル管弦楽団及び合唱団/アレグザンダー・ギブソン(NHKFMオンエア~)
※やたら荘重です。彼の≪威風堂々≫の合唱版のようでもあります。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
◎49分/アウトドアクッキング。炊飯13食分、アイスコーヒー2.6L、白湯1L。
◎1時間20分/菜園作業/4597歩。※カボチャの整理をしました。2本で、1個と3個、計4個の収穫でした。2週間熟成させ、9月から順次召し上がります。それから、春菊、絹サヤ、スナップ豌豆、ブロッコリーを8mの畝に2mずつ蒔き、防虫ネットで覆いました。そして除石の続き。