権力者 歴史学べぬ 愚者なのか
古今東西 尽きぬ戦争
デュラント世界の歴史3/中国と日本/大槻邦雄他訳/日本ブッククラブ、を読みました。
「この回教徒とヒンズー人との間の最悪の事件の後間もなく、この回教徒が飢饉に苦しんだが、ガンジーはインド全土から彼らの為に救済金を集め、諸経費を割り引かず1アナ小銭に至るまで飢えた敵に送金したのである」
※諸経費を割り引かず、が素晴らしいですね。この趣味人サイトのあちこちにも、日本ユニセフが募金活動を大々的にしていますね。しかしこの団体には、寄付金のピンハネ・職員の超厚遇疑惑が常に付きまとっています。
「ガンジーは同胞に向かって暴力を避けるように懇請した。…暴力は独裁に替えるに別の独裁をもってすることになるからである」
※憲法改悪派とは真逆の考え方です。
「人間の一生を貫く行動の原則は、互恵主義」(孔子)
※ウィンウィン?
「中国語は中国人にとって割に合わない言語だと思わないわけには行かない。4万の概念を覚えるのに90年はかかるという…」
※日本語も漢字の多さで大変と言われますが、英語だって中辞典等5万語はあるでしょう。アルファベットはたった26文字だから簡単、なんてのはまやかしですよ。アルファベットの一つ一つを、漢字の偏や旁等の部首と見做せば、英語等は漢字より大変かも!
※インド、中国、そして日本と読んで来ました。各国ともに大義なき戦争の繰り返し、庶民は悲惨の舐め返し。でもそこから、深い反省と立派な思想が生まれます。しかしそれは生かされず、また戦争と悲惨の繰り返し。そして今日本の権力者は、積極的平和主義という名の、実質的には言葉と真反対の戦争をできる国にしようとしています。絶対に戦争しない、という誓いの9条があるのに。
は~っ;
は~っ;
賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ、と言います。この日本に、歴史に学べる賢者はいないのでしょうか?
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ20曲止まりでした;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ルーマニア狂詩曲 第1番 作品11 第1/エネスコ/フィラデルフィア管弦楽団/ユージン・オーマンディ(NHKFMオンエア~)
※楽しいです。オーマンディは懐かしいです。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
7日:アウトドアクッキング/26分。※10食分炊飯。枯草・落葉・小枝から大きな薪に移行したら、灰の量が極端に少なくなりました。灰をいっぱい撒いて、土を肥やしたいのに。
8日:買物等ライディング10㎞。菜園作業/1時間16分。※作業は、一昨日蒔いた菜園の人参・トウモロコシ・株ネギへの水遣り、草刈機導入しやすいように菜園周囲の除石、4個の育苗ポットへのナスの種蒔き、ツル採り用サツマイモ伏せ、などしました。収穫もありました。サヤエンドウが実を結んでいたのです! ドンブリ一杯くらいありました。サヤ肉にして、味い美~! ♪ノーナマニサパヤンプーニャン、ノーナマニサパヤンプーニャン、ノーナマニサパヤンプーニャン、ラササーヤンサヤエンドウ、、、とくらぁ(^-^)v