ハンチング帽でヘアセット | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

洗ったら ハンチング帽で ヘアセット
 髪も頭も 爽やかなりき

歯科医院の先生の髪が爽やかです。洗髪後、ヘアオイルを使わず、ドライヤーだけでセットしているのでしょう。

僕はバイタリスでセットしていましたが、先生の方が爽やかなので、この数か月真似てます。でもドライヤーを使うのが面倒なので、洗髪後はセットしたら野球帽で安定させました。バイタリスを使わず、帽子をかぶらなかったら、セットしてもやがて乾くと、ぼさぼさになるからです。結果は良好。

ただ野球帽は、部屋の中ではつばが長過ぎます。視界に難。

なので昨日、百均に行ったらハンチング帽なんてのがあったので買いました。つばの長さが半分以下なので無難になりました。

さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、2巡+4曲できました。

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
交響曲 第40番 ト短調 K.550/モーツァルト/リッカルド・ムーティ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(NHKFMオンエア~)
※聴き入って良しBGMに良し、イーデス・ハンソンさん。僕はずっと、小林秀雄が言った「疾走する悲しみ」とは、この曲の冒頭;♪ララランララランララランラ~ンリリリンリリリンリリリンリ~ン、、、だと思っていました。弦楽五重奏第4番への言葉なんですね。またその言葉は、小林のオリジナルだと思っていましたが、アンリ・ゲオンの引用なんですね。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
31分2秒/ジョギング5㎞
※今期ベスト! 30秒更新です(^-^)v 往路は下流に向かっているので全体に下り傾向です。グーグル標高によると、発着点の高田橋際は55m、折り返し点は45m。10m下るんですね。ウォームアップできている復路の方が短時間になるはずですが、殆どの場合長時間になるのは、疲労に加えて登り傾向だからかもしれません。急登が、短いながら往路で1箇所、復路で2カ所ありますが、心なし、瞬発力で駆け上がれるようになりました。