使い勝手 少々悪くも 工夫して
そも楽しみつ フルイ続けて
13ミリ目の園芸フルイも届きました。それで初作業。能率が上がります。じゃかすか落ちてくれます。土を入れ過ぎて持ち上げた瞬間は重くても、すぐに軽くなります。昨年4か月間悪戦苦闘した菜園の除石作業も、最初からこれにすれば、半分の期間で終わっていたかも。
しかし、この家の前の持ち主さんの1平米ほどのミニ菜園。ミョウガが植えられていましたが、植えっぱなしだったようです。中には、大小コンクリート破片・大石・小石・空缶・スレートの破片・ビニール、、、いろんなものがわんさかありすぎて耕せないもの。ミニなのであっという間に除石作業が終わると思いきや、2度めでも終わりませんでした。
どこのホムセンでもJAでもある古いフルイは、最大7ミリ目。それでは埒が明かないので、10ミリ目の魚焼き網をくっつけたりして、そんな工夫も楽しんでいましたが、今までありがとう。今後は、新しいので行きます。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、2巡+1曲でした。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ステージ・オーケストラのための組曲/ショスタコーヴィチ/フランクフルト放送交響楽団/ドミートリ・キタエンコ(NHKFMオンエア~)
※初聞き。ステージって何なんしょ? オケは普通、ステージで演奏するでしょうに。7曲から成る組曲ですが、最初の行進曲を皮切りに最高に楽しい曲です。彼に、こんな曲があったとは! まるで、ルロイ・アンダーソンの曲みたい。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
38分/酒粕作り3.5L。1時間6分/菜園作業
※入手した圧力鍋で湯沸し。圧が上がったシューっと言う音をナビに、あらかじめ水に浸していた酒粕を投入。蓋を寸胴鍋のに替え、時々かきまぜつつ沸騰させました。かき混ぜるタイミングが悪くて、途中で底にくっつかせてしまったのですが、マドラーでそれを剥ぐような感じでかきまぜたら、焦げつきゼロで仕上がりました。以前、ステンレス寸胴鍋でそんな状態にさせた時は、完全に焦げ付かせ、底の三分の一くらいを、どんなに洗っても落ちない真黒黒助にしてしまったのに。恐るべし圧力鍋!