ロシア文学全集第29巻読了 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

書く事は 考える事 我が日記
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決定版ロシア文学全集第29巻/アルツィバーシェフ:サーニン他/江川卓也訳/日本ブック・クラブを読みました。

「道徳的勝利は決して頬をさしだすことにあるのではなく、自分の良心に対して正しいという点にあるのです。…暴行に対して遺恨骨髄に徹していながら、自分より強い何者か(神)に屈従するとすれば、この奴隷根性は世界で最も恐るべきものですよ」(サーニン)

「私はただ自己を語った。そしてこれが私に必要なすべてである。何故なら、著作は私にとって或る何者かに対する奉仕ではなく、ただ自己を発展させるための手段に過ぎないからだ、ただ自己の人生観を拡大し徹底させるための努力に過ぎないからだ」(アルツィバーシェフ)
※日記もそんなところがありますね。

さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫と≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、22~30&1~8番まで稽古できました。


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35/チャイコフスキー/山田和樹/スイス・ロマンド管弦楽団/バイオリン:樫本大進(NHKFMオンエア~)
※スイス・ロマンドの演奏は、アンセルメでよく聞きました。山田は、首席客演指揮者なんだそうです。嬉しいですね。

~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
買物等ライディング/28㎞&アウトドアクッキング/2時間39分
※2月の雪で倒れた木の枝打ちした多くを裏山に残していましたが、1週間ほど前清掃を兼ねて拾って乾かしています。それを薪に使ったのですが、中々燃えず、往生しました。草や枯葉に埋もれていて、湿り切っていたようです。