長柄の鎌で草刈り | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

段々に 腰のスナップも 入れ始む
 習うより慣れ 長柄の草刈り


今日は、300平米ほどの石拾いと草刈り。


石拾いしていると隣園主さんが来たので、例の鎌を振るってもらいました。右利きとの事ですが、鍬を持つのと同じ要領(左手前)で、「これは草削りだよ」と、ガリガリ地面を削りながら除草し始めました。刃が台無し、、、。参考になりません。


もうしばらくしたら、隣の地主さんが来たので振るってもらいました。こちらは、バットを持つ要領(右手前)で、右から左に薙いでいました。やっぱり、その方向なんですね。


石拾い完了後、それで草刈り。かなり綿密に拾ったはずなのに、草が低いので、地面すれすれに薙ぐと、かなりじゃりじゃりと小石も引っかける状態になりました。


普通の草は1回で刈れますが、芝のようなのは、茎に対して鈍角に薙ぐとなびいて刈れません。そんな草の群落では、360度回りながら薙ぐと、鋭角になる所があり、刈れます。


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、定番曲を織り込みながら、15曲しかできませんでした。


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
歌劇“ゴイェスカス”から“間奏曲”/グラナードス/大友直人/東京都交響楽団
※原曲のピアノもいいですが、オケ版もイーデス・ハンソンさん。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
6時間5分/菜園作業/25647歩
※暖かかったですね。蚊もいなくなったので、上半身は長シャツ一枚で作業できました。