オブローモフを読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

生木燃ゆ 山火事のごと カマドでも
 再現ならずや 生木の薪の


決定版ロシア文学全集第26巻オブローモフ/ゴンチャロフ/井上満訳/日本ブック・クラブを読みました。

読みながら、どこか実篤の『友情に』似ていると思いました。

オブローモフは1850年頃の作品、友情は1920年頃。影響を受けているのかもしれません。

不労所得で生活できる主人公の生涯ですが、汗と労働と勉学を美徳とする日本、その住民の1人である僕には、主人公の生き方が全然わかりません。労働するでもなく、それ以外の何かに熱中するわけでもなく、一体全体何なんしょ!?

≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古の方は、3日連続中途半端になりました。今日は町長選挙ですが期日前したし、買物もないので、ばっちり稽古します。

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
三木稔/マリンバ・スピリチュアル/マリンバ:安倍圭子/打楽器アンサンブル:クロウマタ・パーカッション・アンサンブル
※流れないなぁ。な~んか、即物的です。

~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
2時間40分/アウトドアクッキング
※雨天の中、ホームカマドで玄米ご飯12、カレールー15食分、アイスコーヒー3.5、アイスティー1.5L作りました。 湿気たっぷりの薪、火付きが悪く、ちょっと油断すると火の勢いが無くなり、頻繁に団扇のお世話になりました。本は火を構い続けねばならず、時間がかかった割に25ページしか読めませんでした。でも、悪条件下でのクッキング。ちょっと、大人になれた感じがします。そのうち、生木の薪にチャレンジしてみます。