解説の 上限速度は 行けるかな
臨機応変 ハードル下げも
実際に弾いている人の速度なら、とエッシェンバッハの速度を調べ、弾いてみましたが、べらぼうに早くて、更に更に稽古を重ねないと弾けそうにない曲多々。なら、レスニー(稽古者)寄りの速度設定してくれている解説の速度ならどげんかなるかも、と調べてみました。そして、昨日のデータにそれを追加しました。
番:練習曲番号
エ:エッシェンバッハの演奏速度
C:ツェルニーの指定速度
解:解説の上限速度
番:エ(C/解)
1:80(100/60)
2:96(108/66)
3:60(72/58)
4:138(144/116)
5:76(76/56)
6:63(76/56)
7:63(76/56)
8:72(84/56)
9:72(80/56)
10:120(116/60)※解遅過ぎ。Cの80%92で
11:54(66/37)
12:76(76/60)
13:104(100/69)
14:72(80/58)
15:76(80/60)
16:96(100/66)
17:112(108/72)
18:132(138/116)
19:58(60/46)
20:60(60/51)
21:152(138/120)
22:144(144/120)
23:132(132/104)
24:126(112/104)
25:138(138/120)
26:76(80~92/72)
27:120(120/120)
28:64(72/53)
29:84(100/64)
30:84(80/60)
この解説の速度なら、半分くらいは弾けそうです。この速度で全曲を弾ければ、全曲通し稽古サブ1くらいになるんじゃないでしょうか。全曲この速度で弾けるようになったら、通し稽古計時に再々チャレンジします。
なので、ご褒美の自転車は買えそうもありませんが、なんと申しましょうか。6月は一番昼が長い月。サイクリングに最適の月イチバーン! なのでパレット、買う方向で行きます。埋め合わせの頑張&結果は、後ほど設定;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ベートーベン/交響曲第3番変ホ長調作品55“英雄”/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/マルク・ミンコフスキ(NHKFMオンエア~)
※この曲を聴ける、ベートーベンより後に生まれて幸せだな~っ、なんて思いません?
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
29分52秒/田名田園5㎞/bmi:24.9/bpm:197/靴:スポールディング(★★★★)
※走ってもいないのに痛くなった右ふくらはぎが軽くなったと思ったら、やはり走ってもいないのに右ひざが痛くなって、一体どうなってんだ!? と思いましたが、今夕はどうにか走れました。しかもサブ30で。土手では、ヒメジョオンを今季初見しました。ハルジオンとさりげなくそれとなくなんとなく交替していくんですね。