ツルゲーネフ/けむり、を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

昼行燈 とは言うものの 太陽の
 有効利用で こは昼に生き


 

ツルゲーネフ/ルーヂン・けむり・貴族の巣/中村融・神西清訳/決定版ロシア文学全集23/日本ブック・クラブ、を読みました。



「ナターリャは幼い頃、夕方の散歩の時には、自分はいつも夕焼けの燃えている空の明るい果ての方に向かって歩いて行こうとして、決して暗い方へは行かなかったことを想い出した」(ルーヂン)



坂本竜馬の、「溝の中でも前のめりに死にたい」に似ていますね。でも、ナターリャの帰路は、暗い方向になってしまいますね。



さて≪ツェルニー30番≫の16番は、昨日の20番と同様のサンドイッチ稽古で暗譜できました。後は、22番だけ。もちょっと!



~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ルロイ・アンダーソン/馬と馬車、他/bbc concertt orchestra/leonard slatkin(アンダーソンCD全集~)
※はんなりふんわかほんわか、ワンサポナタイムイナメリカな音楽って感じで~す、この曲も。



~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
30分/菜園作業
※直播き発芽きゅうりの5本に、あんどん囲いしました。買物ビニ袋と、薪作りの時作った杭、洗濯バサミを使って。袋の中結び代は、土載せ代にもなりました。そして苗の周りには、庭の草をむしったのを敷いてやりました。大きく伸びろ~っ!