残った残った 言う間もなくて 次々に
枝は残らず 鋸で切らるる
ジョギングタイムに、家のすぐ裏の、雪折れした樹林帯の2本の木の枝打ちをしました。ゴーグル付けて、自転車メットかぶって。一昨日、伐採準備で梅の太い枝を切っていたら、マンガさながらに、切った枝が頭を直撃。頭のてっぺんにたんこぶ作ってしまったので、メット着用です。
1本は、庭のフェンスを越えて家寸前に倒れてきた杉。こちらはまだ幹とくっついています。もう1本は、樹林帯の中で折れて切れた、多分青木。折れた部分の直径は15cmくらい。
枝には葛が絡みまくって引き出すのが大変でした。杉の方の葛は元をたどっていくと、直径10cm近くありました。葛澱粉作ろうと思ったら、作り放題かも。春深くなったら、樹木を屑が広いカーテンのように覆うようになりますが、今年は出来るだけ葛の根を断って、樹木を解放してやろうと思います。
ジョギング並みに汗をかきましたが、鋸が想定外に切れまくるので、面白くて仕方がありません。
≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古の方、本日は歴代自己最短より4分短縮、1時間36分で弾けました。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
モーツァルト/ピアノ協奏曲第12番/ピアノ:イングリット・ヘブラー/ロンドン交響楽団/コリン・デイヴィス
※ヘブラーと言えば、僕はモーツァルトを、彼女の演奏で育って来た感があります。癖のない端正な演奏、イーデスねハンソンさん。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
1時間5分/樹林帯の雪折れ木々の枝打ち