見付けたり ピアノの稽古 マラソンと
苦しくもまた 楽しからずや
この曲もGメイジャーです。主要3和音はG・C・D7。殆どこの和音で構成されていますが、11番と同様、Dの後の数か所にA、A7があります。Dメイジャーに転調後の属・属七和音てことでしょうか?
リピート後の7小節目に、下から順にレソラミ♯ドなんて奇妙なコードがあります。ネームの付けようがないのですが、この2小節前から、ベースにレが続いています。なのでレを保続音と考え、暫定的にA7/Dと命名しておきます。
この曲は、その和音のある所からの5小節が、左右共にちょこまか動かないといけないので難しいです。「暴れん坊将軍」に、殺陣の後、遠くを見ながら大きく息をする定番シーンがありますね。そのパッセージを弾き終えたら、いつも似たようなポーズを採っている自分がいます。
本日の≪ツェルニー30番≫全曲ノンストップ通し稽古は、途中で睡魔との戦いも加わって、自己最短より11分延びの1時間51分になってしまいました。
思えば、昔、山中湖のロードレースのハーフの部に出たことがあります。いつもは1周14㎞弱なのに、ある時、同じ金払うなら長距離走る方が得だろ! という論理の職場の先輩が、勝手にその部にエントリーしてしまったからです。タイムは1時間50分台でした。今日の≪ツェルニー30番≫通し稽古の時間です。どっちが、楽しいかな~?
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ブルクミュラー/バレエ音楽“ラ・ペリ”から“序曲”と“第1幕”/ロンドン交響楽団/リチャード・ボニング(NHKFMオンエア~)
※この曲の前に、≪ブルクミュラー25番≫全曲が、エッシェンバッハの演奏で放送されていましたが、スイッチ入れたら放送後。悔しい・惜しい~! ≪ツェルニー30番≫を1時間くらいで弾けるようになれば、次にはその練習曲をと思っていたのに。でも、彼の他の作品は聴いたことがなかったので、不幸中の幸いです。ショパンより4年早い生まれなんですね。耳に快く響く音楽でした。ところで僕は彼を、ブルグミュラーと覚えていましたが、ここではブルクミュラーとなっています。フロイドやリードを、フロイトやリートと言うように、ドイツだから、現地読み尊重の点からは、こちらが正解のようです。因みにベートーベンは、AFNがベーソーベンと言ってるのを昔聞きました。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
雨天休足